クロスは貼る前で住まいの安心がほぼ決まります。

12月27日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
 言葉は少なめ、で「現場の気づき」は多めなリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日も福井市文京のH様の実況です♪

今日からクロス工事が始まりました。
クロスは貼れば終わり。
そう思われがちですが
実はその前段階で仕上がりの良し悪しはほぼ決まります。

H様邸ではクロスを貼る前にパテ処理を2回行っています。

1回目で大きな段差をならし、しっかり乾かしてから2回目。
その後に研磨をしてようやくクロスを貼れる下地になります。

この工程を省くと貼った直後はきれいでも
時間が経つにつれて凹凸が浮き出てきます。
「なんとなく気になる」
状態が続くのはお客様にとって一番の不安です。

また、
クロスの柄合わせも大切なポイントです。
クロスには目印があり
それを基準に合わせて貼ることで
柄のズレや違和感が出にくくなります。

ビニールクロスは伸び縮みする素材です。
だからこそ万が一の浮きや隙間が出た場合は、
すぐに補修に伺える体制が重要だと考えています。

きれいに仕上げることは職人として当たり前。
その状態を安心して使い続けていただくことが
私たちの仕事です。

日々の身支度や家事が何も気にせずできること。
それが「いつものくらし」であり
その積み重ねが「いつものしあわせ」につながる。
私たちはそう考えて作業をしています。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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