11月30日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
職人直営に誇りを持っているのに、
塗装が“好き”ではなく“生き方”。人生を塗り重ねるリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は島根県の出雲大社へ参拝してきました。

全国の八百万の神様が出雲に集まる特別な時期とあって、
境内には独特の空気感を感じ、心が自然と整っていくように感じます。
出雲大社は「縁結びの神様」として知られていますが、
私にとって縁とは、まさにお客様とのつながりそのもの。
リフォームや修理のご相談をいただけることは決して当たり前ではなく、
すべてが巡り合わせのご縁だと思っています。

参拝をしながら、私は改めて胸に刻みました。
「すべての皆様に、この仕事を通じて幸せをお届けするという、
先代からの使命を守り続けること」。
リフォームパンセが大切にしているのは、
家をただ綺麗にすることではなく、
ご家族が安心して暮らせる未来をご提供することです。
不便が解消され、寒さが和らぎ、使いやすくなって、帰宅した瞬間にホッとできる。
そんな当たり前のようで、実はとても大切な日常のしあわせをつくるのが私たちの役割です。
その想いを一言で表した言葉が「いつものくらし。いつものしあわせ。」です。
出雲大社では、お客様の健康と安全、社員の成長、
そして地域の皆さまの暮らしを守る力を、しっかりとお願いしてまいりました。
私たちが心を込めて工事に向き合えるのは、日々支えてくださる皆さまのおかげです。
これからも、ご縁あるお客様の暮らしがより豊かになるよう、
技術も知識も心も磨き続けてまいります。
どうぞこれからもリフォームパンセをよろしくお願いいたします。






