“ご縁の力”に背中を押されて。出雲大社で深めた使命感!

11月30日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
職人直営に誇りを持っているのに、
塗装が“好き”ではなく“生き方”。人生を塗り重ねるリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は島根県の出雲大社へ参拝してきました。


全国の八百万の神様が出雲に集まる特別な時期とあって、
境内には独特の空気感を感じ、心が自然と整っていくように感じます。

出雲大社は「縁結びの神様」として知られていますが、
私にとって縁とは、まさにお客様とのつながりそのもの。
リフォームや修理のご相談をいただけることは決して当たり前ではなく、
すべてが巡り合わせのご縁だと思っています。

参拝をしながら、私は改めて胸に刻みました。
「すべての皆様に、この仕事を通じて幸せをお届けするという、
先代からの使命を守り続けること」。
リフォームパンセが大切にしているのは、
家をただ綺麗にすることではなく、
ご家族が安心して暮らせる未来をご提供することです。

不便が解消され、寒さが和らぎ、使いやすくなって、帰宅した瞬間にホッとできる。
そんな当たり前のようで、実はとても大切な日常のしあわせをつくるのが私たちの役割です。
その想いを一言で表した言葉が「いつものくらし。いつものしあわせ。」です。

出雲大社では、お客様の健康と安全、社員の成長、
そして地域の皆さまの暮らしを守る力を、しっかりとお願いしてまいりました。
私たちが心を込めて工事に向き合えるのは、日々支えてくださる皆さまのおかげです。

これからも、ご縁あるお客様の暮らしがより豊かになるよう、
技術も知識も心も磨き続けてまいります。
どうぞこれからもリフォームパンセをよろしくお願いいたします。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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