12月4日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
福井の冬より熱く、日本海より優しく。
家族の幸せを守るリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日もいつもお付き合いさせて頂いております、
朝日町の高齢者施設様からお声がかかりました伺いました。

駐車場にある外灯が曲がってしまったので直せないか、とのご相談です。
もう明らかに曲がっていますね!
よく見ると…

外灯ポールの下部が大きく曲がり、内部の金属疲労も進んでいる状態でした。
おそらく除雪作業時に当たってしまったのだと思われます。
なんとか立っている状態ですが、
このままでは強風や積雪で倒れてしまう危険があります。
「曲がった部分を戻して補強すれば安くなるのでは?」とよく言われるのですが、
今回のケースでは無理に戻そうとすると折れてしまう可能性が高く、
戻ったとしても強度が回復せず危険が残ります。
そこで、根元の痛んでいる部分だけを撤去し、
新しい部材に交換する方法をご提案しました。
外灯全てを交換するより費用をぐっと抑えられ、
かつ安全性もしっかり確保できます。
施設は利用者様やご家族、職員の皆様が安心して出入りする場所です。
外灯ひとつとっても、倒れた時の危険を想像すると決して小さな問題ではありません。
だからこそ、安全に長く使える方法を第一に考えるのがパンセの役目です。
住宅リフォームの専門店と思われがちですが、
実はこのような施設・会社様のちょっとした修繕から外壁塗装、倉庫・工場の補修まで、
幅広くご相談いただいています。
現場を見て、その場その場で最適解を導き出すのは、
地域密着で積み重ねてきた経験があるからこそ。
毎日の暮らしや毎日の仕事の場を、少しでも安心に、快適に。
そしてそれが普通に続いていくことこそが「幸せ」につながると私たちは考えています。
今日の工事もそのひとつ。
パンセは、皆さまの「いつものくらし。いつものしあわせ。」を守るために、
これからも誠実な仕事でお応えしていきます。






