お風呂が寒い理由はここだった。ガラリ塞ぎで劇的に変わる暮らしの快適さ。

12月8日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
福井で生まれ、福井を塗り重ね、福井を守る男。リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市福町のT様にガラリを塞ぎたいとのご相談で伺いました。

理由を伺うと、お風呂がとても寒くて困っておられるとのこと。
現地を確認すると、ガラリのすぐ上には換気扇のベントキャップが付いています。

本来であれば、換気扇を取り付ける際に役目が終わったガラリは塞ぐのが一般的です。
ところが今回は、
中古住宅で購入されたお住まいだったため、前に住んでいた方の時に工事をされたまま、
ガラリがそのまま残っていたようです。

誰が悪いという話ではありませんが、
リフォームではこうした細かい部分が意外とそのまま残ってしまうことがあります。

そして、
その小さな見落としが、冬の寒さや浴室の冷えといった日常のストレスにつながってしまいます。

パンセでは現場を拝見する際、
「なぜこの状態になっているのか」
「ここを改善すると暮らしがどう変わるのか」
を必ず丁寧に確認します。

今回もT様の暮らしの快適さを第一に考え、ガラリの塞ぎ方をしっかりご提案しました。

家は、住む人のために整えることで本来の力を発揮します。
そしてその小さな積み重ねが、毎日の快適さを大きく変えてくれます。

こうした暮らしの違和感や、どうしてこうなっているんだろう?は、
どうぞいつでもご相談ください。
現場を見れば原因が必ずありますし、改善方法も必ずあります。

リフォームパンセは、住まいの小さなお困りごとにこそしっかり向き合う、地域の職人直営店です。
今日もまた一つ、T様の「いつものくらし」を快適にするお手伝いができました。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」
その積み重ねを、これからも丁寧にお届けしていきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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