12月9日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
職人第一と言いながら、職人に怒られて落ち込む日もある社長、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
先週末の6日7日に福井県産業会館で「ART&雑貨2025」のイベントがありました。

決して遊びに行ったわけではありません…
このイベントに、サロンパンセも出展させていただいたんです。
このイベント、いつも人でいっぱいなんですが今回はいつにも増して多かった!
そして我々(とっても私はあくまでお手伝いですが)のブースにも
一派のお客様がお越し頂きました。

会場は、ものづくりや美容、暮らしを楽しむ空気であふれていました。
実際に手に取り、話を聞き、「知らなかった」「やってみたい」と目を輝かせる姿を見て、
改めて感じたことがあります。
それは、
人が楽しくなる瞬間、幸せを感じる瞬間というのは、決して特別なことではなく、
日常の中に小さく積み重なっていくものだということです。
イベントでの出会いや発見が、日々の暮らしを少し豊かにするように、
リフォームもまた、毎日の生活を静かに、でも確実に変えていく力があります。
会場を歩きながら辺りを見回していると、
初めて知る雑貨や、今まで気づかなかったモノたちと出会う方が多くいらっしゃいました。
リフォームもまったく同じです。
長く住んできた家ほど、「もう慣れてしまっている不便さ」や「本当は変えられる部分」
に気づきにくくなります。
ですが、
そこに一つ視点を入れるだけで、暮らしは驚くほど変わります。
その気づきを一緒に見つけていくことが、私たちの仕事だと考えています。
2日間ともお手伝いをしに行ったのですが、
このイベントは見ていて飽きませんでした。
作り手の想いや工夫が伝わり、自然と足を止めてしまう空間だったからです。
職人の仕事も同じです。
丁寧に仕上げられた工事は、派手さはなくても、見ていて安心感があり、
時間が経つほど価値が伝わってきます。
私たちは、その「見ていて飽きない仕事」を、
住宅でも、店舗でも、施設でも、ずっと積み重ねてきました。
リフォームを考え始めたとき、多くの方が「どこに頼めばいいのだろう」と悩まれます。
ネットで調べ、口コミを見て、比べて、それでも決めきれない。
その迷いは、とても自然なものです。
だからこそ私たちは、工事の前から、暮らしの話を大切にします。
今の不安、これからの生活、年齢を重ねた先のことまで含めて、一緒に考える。
それができて初めて、本当に意味のあるリフォームになると信じています。
イベントもリフォームも、目指している先は同じです。
福井で暮らす方々が、毎日を少し楽しく、少し安心して過ごせること。
大きな変化ではなく、日常が整っていくこと。
それが、私たちリフォームパンセの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」ですね。
この言葉の通り、これからも私たちは、
福井の皆様の暮らしに正面から向き合い、職人の手で、
一つひとつの住まいを整え続けていきます。
流行や派手さではなく、毎日の安心と納得のために♡






