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3分でわかる!屋根塗装の行う意味とメリットをご紹介!

「ご近所さんが屋根塗装をしてたけど、いまいちやる意味がわからない」という方はいらっしゃるでしょう。
そこで今回は屋根塗装をやる意味、そして屋根塗装のメリットについてご紹介していきます。
 

どうして屋根塗装を行うの?

屋根塗装=見た目を美しくするためのものとお考えの方も多いですが、実はそれだけではありません。
屋根は24時間365日、家を雨から守ってくれる存在です。
 
そのため屋根には雨が家の中に入り込まないように防水加工が施されているのですが、それは年月が経てばだんだん効果は薄れていってしまいます。
そうなれば雨漏りの原因にもなり、いざ修繕となるとその分の費用も高くかかってしまいます。
つまり、屋根塗装は見た目の美しさを向上させるとともに、防水機能をアップするという効果があります。
 

屋根塗装のメリット

それでは次に屋根塗装を行ううえでのメリットを見ていきましょう
 
1.防錆性が高まる
棟板金やトタン屋根などの錆の発生を抑えます。
屋根は家の大部分を占めますので、その屋根が錆びだらけだと少し格好悪いですよね。
しかししっかり屋根塗装をしてメンテナンスをすれば、錆が付きにくくなり、見た目の美しさを保持することができます。
 
2. 防水性が高まる
これは屋根塗装を行う理由と重なっていますね。
現在の雨漏りを止める性能はありませんが、将来の雨漏りリスクが低減されます。
 
3.屋根材が保護できる
実は屋根は外壁よりも劣化が早いと言われています。スレートや金属部分の腐食が防止でき、屋根の葺き替え工事が不要になったり、または延期できます。
 
4.抗菌性が高まる
スレートのコケや、屋根下地部分のカビを抑えます。
抗菌性が高まれば汚れが付きにくいということにもなるので嬉しいメリットですね。
 
5.遮熱性・断熱性が高まる
夏場は屋根表面から屋根裏や2F室内への熱が伝わりにくくなり、室温の上昇を抑えます。(遮熱性)
また 冬場は室内から屋根表面への熱も伝わりにくくなり室温の下降を抑えます。
結果、1年中快適な室温を保つことができます。(断熱性)
これらの遮熱性や断熱性が高まれば、冷暖房の効率も上がるので節約につながります。
 

屋根塗装を行う意味とそのメリットについてご紹介しましたがいかがでしたか。
屋根塗装は軽く見られがちですが、実は家のメンテナンスとしてとても大切な役割を果たすものなのです。
また屋根塗装をするときはくれぐれも業者選びは慎重にして失敗しないようにしてくださいね。

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