福井でリフォームを検討している方へ!子育てリフォームのポイントを紹介します!

2021/06/21

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォームパンセ
代表取締役、漆﨑隆一です。

「子どもが安全に過ごせる住まいにしたい。」
「家事と子育てがもう少し両立しやすい間取りにできれば良いのに。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

子育てリフォームを活用すれば、これらの要望を叶えられるかもしれません。
この記事では、子育てリフォームのポイントをご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

□子育てリフォームのポイントとは

子育てリフォームと聞いても、実際にどのようなリフォームをするのかよく分からない方もいらっしゃいますよね。
そこでこの章では、子育てしやすいリフォームの4つのポイントをご紹介します。

1つ目はリビングを広くすることです。

リビングが広ければ、さまざまな使い方ができます。
例えば、リビングに子どもの勉強場所を作ったり、仕切りで個室にしたりできます。

最近では、子育てリフォームでリビングの横に和室を作る方が多いです。
これは畳のクッション性が高く、赤ちゃんや小さなお子様にとって優しい床だからです。
住まいの安全性を高めたいとお考えの方には、特におすすめのリフォームです。
もしリビングをリフォームする際は、子どもの成長に合わせてどのような使い方をしたいか考えておくことで、長く活用できるでしょう。

2つ目は水廻りの導線を短くすることです。

水廻りは洗面所、キッチン、トイレ、浴室を指します。
これらは頻繁に行き来する場所であるため、間取りをまとめておくと良いでしょう。
導線を短くすることで、家事がしやすくなります。

3つ目は室内に洗濯物を干す場所を作ることです。

子どもがいると、その分洗濯物が多くなりますよね。
さらに体育やクラブ活動のために服がたくさん必要となった場合、回数を分けて洗濯をすることも考えられます。
そのような状況で雨の日が続けば、洗濯物を外に干せず困ってしまいます。

もし室内に洗濯物を干せる場所があれば、雨でも心配ありません。
昇降できる物干し竿を用いるとスペースをそれほど要しないため、おすすめです。

4つ目は安全なドアを使用することです。
子どもがドアの開閉時に怪我をする事故は、たびたび報告されています。
特にドアの隙間に指を挟んでしまうと大きな怪我に繋がる可能性があるため、しっかりと対策しておきたいですよね。

この怪我を防止するには、折れ戸や開閉をゆっくりできるドアの使用がおすすめです。
また上吊式の引き戸であれば、力が弱い子どもでも簡単に操作できて安全です。

□子育てリフォームで受けられる支援やローンについて

リフォームをお考えの方にとって、悩みの種はリフォームにかかる費用ですよね。
しかし子育てリフォームであれば、補助金を使用してリフォームできる可能性があります。
以下では、子育てリフォームの支援についてご説明します。

市町村によっては、子育てリフォームの補助金を支給してくれる場合があります。
補助金を受けられる基準は各市町村によって異なるため、お住まいの自治体のホームページを確認しましょう。
また、補助金を受けられる場合でもリフォーム内容や居住者の年齢などといった条件があります。
地元のリフォーム会社であれば自治体の支援制度に詳しい可能性が高いため、補助金の条件について知りたい方は一度相談してみることをおすすめします。

また支援は受けられない場合でも、リフォームに必要な資金のためにローンを組むことは可能です。
新築購入時の住宅ローンが残っていたとしても、新たにローンを申し込めますのでご安心ください。

□子ども部屋を考える際のポイントを紹介します!

子育てリフォームを活用して、子ども部屋を作りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子ども部屋を考える際は、間取りとインテリアを計画的に決めることが大切です。
以下では、子ども部屋の間取りとインテリアの決め方についてそれぞれご紹介します。

まず間取りに関してですが、子どもが小さいうちは個室に仕切る必要はありません。
広々としたスペースを設けて、子どもの成長に合わせて使い方を変化できる間取りの方が良いでしょう。
ただし、大きくなったときに部屋を区切れるよう間取りを工夫しておくことをおすすめします。

次に子ども部屋のインテリアを考える際のポイントを紹介します。
おすすめは、自然素材を使用した部屋です。
自然素材であれば、裸足でも肌に優しく、安全に遊び回れます。
足の裏からの感覚や情報が脳を発達させるとも言われているため、子ども部屋の床材は特にこだわりましょう。

また、触覚や視覚も子どもの成長には欠かせません。
部屋の内装や明るさもしっかりと考えましょう。
明るい部屋にするには日光を上手く取り入れることが大切です。
部屋の向きや周囲の建物の位置を見ながら、光が適度に入るように窓の設置や家具の配置を行いましょう。

□まとめ

今回は、子育てリフォームのあれこれについて解説しました。
子育てリフォームにはいくつかのポイントがあり、場合によっては補助金を受け取れる場合もあります。

また当社は、福井でリフォームをお考えの方を全力でサポートいたします。
何か気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

ABOUT US
panse
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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