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雨漏り対策として知りたい!雨漏りを起こす原因トップ3とは?

みなさんこんにちは! ”雨漏り”と聞くと、厄介な住宅トラブルの一つであるように思いますが、実はみなさんの住宅にもその危険性は大いにあります。

でも、だからと言ってやすやすと雨漏りのある家にしたくないですよね。

そこで今回は、雨漏り対策の一環として、よくある雨漏りの原因をいくつかご紹介させていただこうと思います。

これを読めば、雨漏りの原因がわかり、それに対する対策もしやすくなるはずですので、是非ご一読ください!

自然災害

やはり、強風や強雨は屋根や外装を壊してしまう一つの原因となります。
その中でも一番多いのが、「台風によって屋根瓦がずれてしまう。」というものです。
こうした瓦のトラブルは、なかなか自分でも修理しにくいので、厄介と言えそうですね。
これの対策として考えられるのは、防風シートなどをあらかじめかけておくなどして、屋根を守ることでしょうか。
しかし、2、3階建てにお住いの方々にとっては、そんなことは手軽にはできない、というのが本音としてありそうですね。

屋根材の劣化

また、原因として多いのが「屋根材の劣化」です。
この屋根材というものには、瓦やスレート、棟板金などが含まれます。
これらが劣化すると、隙間ができてしまう他、雨水が徐々に染み込んでいき、雨漏りにつながってしまうケースがあります。
これの対策としては、定期的な目視などによる確認などが挙げられます。
時には業者を使った点検などで古くなってしまった屋根材をどんどん変えていくことで、雨漏りは防げるでしょう。

屋根や外壁の塗装の劣化

屋根や外壁は1年中日光や雨風にさらされています。
そんな中で塗装の劣化が始まり、ヒビが入ってしまうことはよくあります。
そのヒビから、雨水が侵入して雨漏りにつながってしまうのですね。
こうした塗装の劣化は、再塗装をする他に対策のしようがありません。
塗装の寿命はおよそ10〜15年と言われているので、期限を迎えている家の方は、そろそろ再塗装を考えたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

以上が雨漏りの原因として挙げられるトップ3になります。
お客様の中で、「うちはこれがやばいかもしれない。」と感じるものはあったでしょうか。
少しのコーキングの剥がれや瓦の崩れなどは十分に自分で修理可能ですが、ひび割れが広い範囲に及ぶ場合や、経年劣化が激しい場合は自分での修理は難しくなってきます。
そんな時は、ご自分で無理をなさらずに、是非お気軽に漆崎塗装店の塗装にお任せくださいね!
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