ペイントパンセ(gaiheki-panse.com)は令和6年2月にリフォームパンセ(r-panse.com)と統合致しました。

福井で綺麗な外壁塗装を保ちたい方へ!汚れにくい外壁の色をご紹介します!

福井の皆様、こんにちは。
地元福井で実績ナンバーワンの外壁塗装専門店、ペイントパンセ常務の大久保光沙久です。

「外壁塗装の維持の仕方に興味があるが知識が無くて困っている」
「外壁の色は何色がおすすめか知りたい」
このような悩みを持たれている皆様の悩み解決に向けて、外壁塗装の汚れの種類と汚れにくい塗料についてご紹介します。
お客様の塗装選びに是非役立ててください。

□外壁塗装の汚れの種類についてご紹介します!

外壁塗装には様々な汚れがあり、ご自身で対処できるものとそうでないものが存在します。
そこでここからは、代表的な4つの汚れと対処方法についてご紹介します。

1つ目は雨だれによる汚れです。
雨だれは、換気口をはじめとした壁にある突起物や窓枠など、雨の当たる場所に出てくる汚れです。
ほとんどすべての住宅で確認されています。

大気中に存在するごみや油分が晴天時に外壁や屋根に溜まっていきます。
普通溜まったごみは雨天時に流されるのですが、流れ切らなかったものが汚れとして残ります。
中性洗剤や洗浄機を使うと汚れを落とせます。

2つ目は、カビ・コケ・藻による汚れです。
これらの汚れは、日当たりや風通しが悪く、水気が溜まりがちな場所で発生します。
外壁の材質や塗料が吸水性の高い場合には藻ができやすいので、低い物を使用するようにしてください。

雨だれと同様に、家庭用の高圧洗浄機を使えば汚れを落とせます。
汚れがしつこいようであれば、専用の薬剤を使用しましょう。
薬剤は外壁の変色を引き起こす恐れがあるので、使用後は速やかに落としてください。

3つ目は、さびによる汚れです。
さび汚れを落とす方法は2つあります。
1つ目は、さびをこすり落とした後に塗装し直す方法で、2つ目は薬剤を使用する方法です。
外壁塗装の時期でない場合は前者の方法を使用できない点にご注意ください。

4つ目は、変色による汚れです。
雨や紫外線を浴び続けると、外壁が変色する場合があります。
他の汚れと違って洗浄では効果が見込めないので、外壁塗装で対応してください。

□汚れが目立ちにくい外壁塗装の色についてご紹介します!

おすすめの色は大きく分けて2系統あります。

1つ目は、グレー系統の色です。
外壁の汚れの多くが中間色です。
カビや苔は緑っぽい薄茶のような色で、土埃や砂は黄土色・薄茶色です。
グレーの壁であればこのような汚れが同化して見えるため、おすすめの色として人気を博しています。

2つ目は、薄いブラウンやベージュ、アイボリーです。
黄砂や煤煙による汚れが付いても色が同化して見えるので、グレー系統の色と同様に汚れが目立ちません。
加えてグレー系統の色と違い、どんよりとした雰囲気にならないのでおすすめです。

□汚れが目立ちやすい外壁の色についてご紹介します!

汚れが目立ちやすい色は大きく2系統あります。

1つ目は、きれいな印象を与える白色とスタイリッシュ感を出せる黒色です。
外壁は埃や砂、苔によって時間が経つと共に汚れてきます。
汚れの色と原色を比べると汚れが大きく目立つのでおすすめできません。
どうしても白色・黒色を使いたい場合には、セルフクリーニング機能を持つ塗料を使うようにしてください。

2つ目は、鮮やかな印象を与えられる赤色です。
赤色の本を日向に置くと本が日焼けしてしまうように、赤色系統は色あせが起こりやすいという性質があります。
反対に、青色系統は色あせが起きにくい性質を持っています。
太陽光によって色あせしやすいものとし難いものがあるので、色選びの際に是非参考にしてください。

□汚れにくい外壁塗装の塗料についてご紹介します!

大きく分けて4種類の塗料についてご紹介します。

1つ目は低汚染塗料です。
機能性塗料という、多数ある塗料の中で非常に注目を浴びている塗料があります。
その中でも特に注目を浴びているのがセルフクリーニング機能を搭載しているこの塗料です。
低汚染塗料には外壁の親水性を高める効果があるので、塗布することで外壁に付いた汚れが張り付くことを防ぎ、雨水によって流されやすい状況を生みだせます。

雨が降るごとに外壁が洗浄されるので、綺麗な状態へと返り咲かせられるのです。

ここで、低汚染塗料の仕組みを詳しくご説明します。
この塗料は汚れと塗膜の間に空間を作ります。
雨が降ると、この空間に雨水が流れ込み、洗浄作用が働くので汚れが綺麗になります。
塗膜の上に親水効果がある間は、この作用が続くので美しい外壁を維持し続けられるのです。

セルフクリーニング機能はどのような状況下でも作用するので、湿気が強く汚れやすい環境下にある建物には特におすすめの塗料です。

2つ目は光触媒塗料です。
塗膜に当たる太陽光によって汚れが分解され、分解された汚れが雨に流されることによって外壁を綺麗にする塗料を光触媒塗料と呼びます。
太陽光の働きで汚れを綺麗にできることから、エコな塗料として注目されています。
空気洗浄機能効果がありますが、実際にどの程度の効果を生めるのかご紹介します。

住宅一軒の外壁にこの塗料を塗布した時の洗浄効果は、15本のポプラの気を植林した空間や、テニスコート4面分の緑地と同等の空気洗浄機能を持ちます。
非常に高い性能を誇り評判も高い塗料ですが、光が当たらない環境下では効果を発揮し難いという難点があり、光触媒の持つ機能を十分に活かせません。
しかしながら、耐用年数がかなり長いので、光の当たる場所と当たらない場所で塗料を使い分けることで、汚れにくい環境を作る建物も多数存在しています。
普通のシリコン塗料に比べて1.5倍ほどの費用で、塗装工事費用が高く付いてしまいますが、費用以上の効果を期待できるため非常におすすめな塗料となっています。

3つ目は、ナノテク塗装です。
この塗料はナノレベルの微粒子で構成された水性塗料であり、外壁に塗布することでガラスのような無機質塗膜を外壁の表面に生み出せます。
この作用により、汚れが塗膜の中に入ることを防ぎ、汚れ難い外壁を作ります。

この性能に加えてナノテク塗装には他に3つのメリットがあります。
1つ目は、防藻性・防カビ性・防菌性を兼ね揃えているので、色々な側面から汚れにくい塗膜を生み出せる点です。
2つ目は、速乾性を持っており、非常に扱いやすいことです。
3つ目は、体に負担を掛けない無機質塗料である点です。

色んな種類の外壁塗装がありますが、他と比べても数多くのメリットを持つ塗料です。
現在は他の塗料に比べて種類が少なく、市場で扱われる量も少ない塗料ですが、将来的に数多く市場に出回るであろうおすすめの塗料になっています。

4つ目は、防カビ塗装です。
これまでは外部からの汚れの付着により外壁が汚れてしまう場合を紹介してきましたが、汚れの原因は外部から付着するものだけではありません。
藻やカビなどの外壁環境による汚れも発生します。
そのような藻やカビの発生を防ぎ快適な外壁を作るのがこの塗装になります。

湿気の多い環境には特に効果が大きいので、北側に日光の当たらない環境にお住まいの方や、アレルギーをお持ちの方には特におすすめです。
光触媒塗料や低汚染塗料と組み合わせて使うことで、外壁全体をきれいに保つよう工夫してみて下さい。

□まとめ

ここまで、福井県で外壁塗装をお考えの方に向けて、汚れにくい外壁の色や塗料に関してご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
外壁の配色も大切ですが、優れた塗料も沢山あるので、上手い組み合わせを見つけて綺麗な外壁を維持できるように工夫してみて下さい。

この記事は、建築施工管理技士でもある現役職人常務・大久保光沙久が責任を持って書きました。
(私が厳しく指導した自社育成職人達があなた様のお宅を美しく塗り替えいたしますよ♪)

無料お見積もりは今すぐお電話を。