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福井で外壁塗装を考えている方に外壁の色の組み合わせで失敗しない方法をご紹介!

・福井の皆様、こんにちは。
福井の外壁塗装専門店ペイントパンセ職長の三崎です。
この記事は塗装班職長の私、三崎涼介が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

「色の組み合わせで失敗しないための方法がわからない」
このようにお悩みの方は必見です。
この記事では、外壁の色の組み合わせで失敗しない方法について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

□色の組み合わせの考え方について

どの組み合わせが適切なのかについて4つのポイントを詳しく説明します。
1つ目は、目立たせるために一方の色の対になる色の補色を使うことです。
この色の組み合わせにすることで、それぞれがしっかりと目立ちます。

2つ目は、サイディングの切れ目で色分けすることです。
サイディング外壁で作られた住宅の場合は、色の境界線を目立たせないことが重要です。
そのため、サイディングボードの切れ目で色分けをすることが効果的です。
塗装の境界線を目立たせないためにも、外壁の角などを色分けをすることも効果的です。

3つ目は、ベランダを別の色で塗ることです。
ベランダの部分が強調されるため、デザインが単調になることを避けられます。
バランスの問題で逆効果になる可能性もあるため、業者との相談が重要です。

4つ目は、外壁は薄く、屋根は濃い色のものを選択することです。
屋根は外壁に比べて気候の影響などを受けやすく、塗装の劣化が早いです。
薄い色で塗装してしまうと屋根が目立たなくなって、屋根に使うのが濃い色であっても、劣化が目立ちやすいです。
薄い色にすることが多いですが、屋根に濃い色を塗らなければデザイン性が低いです。

□外壁塗装で成功する色選びの為に押さえる5つのステップについて

成功するためのポイントを紹介します。

・撮影しておくことで環境と適応しているかなどを確かめ、環境に合わせたものにするか目立たせるのか方向性を決める
・どんな色にしたいかイメージを言葉でしっかり伝える
・イメージに合う色を選び、比較的大きな面積で確認する
・外で朝昼夜での色の印象の変わり方などのそれぞれの色合いを確認する
・人気の色や流行の色を把握して合うのかを確認する

上記の内容が重要な5つのポイントです。
やり直しをしたい場合は、最悪10万円以上かかってしまうことも考えられます。
一度失敗するとなかなかやり直しが難しいため、最初から塗り直しのない状態にするためにも上記の内容を押さえておくことが大事です。

□おしゃれなカラーについて

おしゃれな組み合わせカラーについて5つの例について詳しく説明します。

1つ目は、ナチュラルにするための組み合わせです。
ナチュラルにするために、ブラウンとベージュの組み合わせがおすすめです。
この配色にすることで、親しみやすい雰囲気を感じられます。
自然を想像させる色味でもあるため、外壁に使用すると一体感がでます。

2つ目は、シックにするための組み合わせです。
ブラックとアイボリーの組み合わせがシックな雰囲気には大切です。
この組み合わせを使うことで、シックでクールな雰囲気を感じられます。
重厚感のある印象を受けますが、汚れやすいので、汚れにくい塗料を使用するなどの工夫を考えておく必要があります。

3つ目は、モダンテイストにするための組み合わせです。
グリーンとクリームの組み合わせがモダンテイストの雰囲気につながります。
シンプルで近代的な雰囲気が感じられます。
この色を使った外壁の家が多いこともあり、環境との一体感も生まれます。

4つ目は、海外風にするための組み合わせです。
海外風にするために、ホワイトと寒色/暖色の組み合わせがおすすめです。
おしゃれな家の雰囲気を演出できます。
汚れが目立ちやすい色でもあるので汚れが目立ちやすいことを理解しておくことが必要です。

5つ目は、シンプルで上品にするための組み合わせです。
シンプルで上品にするために、ホワイトとネイビーの組み合わせがおすすめです。
この配色であると、上品さや清潔感を覚えます。
目立つのは嫌だけれど、個性を出したいという人に好まれる組み合わせです。

□外壁リフォームの色選びでよくある失敗について

色を選択する際に、よくある失敗について3つのポイントを説明します。
1つ目は、イメージしていた色と違うことです。
この失敗は、最も多い失敗の一つです。
工事終了後に、思っていた色よりも濃かったり、想像していた色が違って見えるなどが起こる可能性があります。

2つ目は、汚れが目立つ色を選択してしまったことです。
1つ目の例の次に多い失敗がこの失敗です。
雨風など気候の影響により、選択した色のせいで汚れが目立つことでなどの事例が起きています。
なので、汚れが目立つ色を選ぶときはこの内容を理解した上での洗濯が必要です。

3つ目は、玄関の色とドアの色と色が合わないことです。
この例は、綺麗な色を選んでも組み合わせが悪く、玄関のドアや屋根などとの相性が良くないことで起きます。
家全体の構造と配色を視野に入れておくことで、この失敗のリスクを抑えられます。

□外壁の色の選び方・失敗しないためのポイントについて

色の選び方と失敗をしないための9つのポイントを説明します。

1つ目は、面積によって色が変わることに注意することです。
色は、塗られている範囲が違うだけで同じ色でも違う印象になります。
明るめの色は、広範囲に同じ色があると目立ち、鮮やかな印象になり、逆に暗い感じの色は、面積が広くなるほどさらに暗い印象に見えます。
このように、色の塗られている面積の広さで印象が変わることを知っておくことが重要です。

2つ目は、家全体の構造の色の相性を考えることです。
屋根の色の配色だけでお家の印象は大きく変わります。
なので色の組み合わせをしっかり吟味する必要があります。

3つ目は、カラーシミュレーション通りに進まないことです。
パソコンなどの電子機器は、同じ色であっても液晶で映し出せる色が限られていることから実物の色と違って見えます。

なので、パソコンの場合は、シミュレーション通りに色合いが見えないことを理解しておく必要があります。
なので、色の見本を直接見ることは大事です。
実際に見本を外壁に当てたり、太陽光に当てて外壁と比較してみるなどの作業が重要になってきます。

4つ目は、ツヤ加減をあらかじめ考えておくことです。
外壁のツヤ加減はあらかじめ消しておく必要があります。
光が当たっていないと、ツヤの具合を正しくチェックできないため、天気の良い日に確認作業を行うことが大切です。

5つ目は、写真がある場合は、影の具合を確認する必要があります。
写真を見る時に、かげや光が当たっている場所を実際に確認しなければ、外壁の印象がわかりません。
なので実際に写真を見て比較検討することが大切です。

6つ目は、軒天井の色を薄くすることです。
外壁よりも薄い色を使うことで、家の中の立体感を演出できます。

7つ目は、近隣などの周りの環境とのバランスを考えることです。
色を周りの環境と合わせるか、目立たせるかを考える必要があります。
立地の条件によっても変わってきます。

8つ目は、景観ガイドラインに注意することです。
街の景観を損なわないために、建物の外観の色を決まりに沿ったものしか使用できない場合があります。
その場合は、景観ガイドラインに則り、好みに近いカラーにする必要があります。

9つ目は、試し塗りや塗り直しも可能だということです。
塗ってしまった後で、失敗に気づくことはよくあります。
なのでそのリスクを最小限に抑えるためにもこの工程を挟むことが重要です。

□まとめ

今回は、外壁の色の組み合わせで失敗しない方法について詳しく解説しました。
この記事が、外壁の色で悩まれている方の参考になれば幸いです。
当社では外壁塗装に関するご相談を受け付けております。
外壁の色の組み合わせでお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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