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福井で外壁塗装をしたい方へ!塗料の耐用年数をご紹介します!

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店、
ペイントパンセ塗装職人の小林裕太です。
この記事は塗装職人の私、小林裕太が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

外壁塗装の「耐用年数」とは、外壁塗装が終わってから次の塗装をするまでの期間のことです。
塗装部分がどのくらい外壁を保護してくれるのかを指します。
耐用年数が過ぎた後は塗装の塗り替えをしなければいけません。

外壁塗装の耐用年数はどのくらいなのか、耐用年数が過ぎた後は何をすれば良いのかわからない方もいらっしゃると思います。
耐用年数は全て同じ年数ではなく、塗料によって差があります。
そこで今回は、福井で外壁塗装をしたい方注目の塗料の耐用年数についてご紹介します。

□外壁塗装の平均耐用年数とは?

新築の場合、30年ほどもつ外壁もありますが、ほとんどの外壁塗装の耐用年数は10~20年とされています。
そのため、外壁塗装を一度でも行った場合は、約10年で塗り替えることをおすすめします。

しかし、その耐用年数も使用した塗料によって異なります。
外壁塗装で使用される塗料には、以下の5つがあります。

1つ目は、ウレタン塗料です。
ウレタン塗料は、ツヤがある塗装の膜を形成する塗料です。
ツヤがある外壁塗装は、ホコリや雨風といった汚れがつきにくいのが強みと言えるでしょう。
耐用年数は約8~10年であり、3回塗りの価格は高くても1平方メートルで3,000円のため、工事費用を抑えたい方におすすめです。

2つ目は、シリコン塗料です。
シリコン塗料は、外壁塗装の中で最も人気がある塗料で、コストパフォーマンスに優れています。
耐用年数は約10~15年であり、3回塗りの価格は高くて4,000円です。
塗料が多すぎてどれを選ぶべきかお悩みの方は、シリコン塗料を選んでみるのも良いでしょう。

3つ目は、ラジカル塗料です。
5つの中で最も新しい塗料で、1平方メートルあたりの3回塗りの価格は高くて4,000円ほどです。
新しいものに興味がある方は、検討してみるのも良いでしょう。

4つ目は、フッ素塗料です。
フッ素塗料の特徴は、耐用年数が15~20年と非常に長く、メンテナンスの手間が省けます。
3回塗りの価格は1平方メートルで4,000円ほど、高くて5,000円ほどかかるため、他の塗料と比べると少し高めに設定されています。

5つ目は、無機塗料です。
無機塗料は、シリコン塗料やフッ素塗料に無機質な素材を混ぜたことによってできた塗料です。
耐用年数は5~25年と、年数の幅が大きいです。
3回塗りの価格は1平方メートルあたり高くて5,000円ほどかかるでしょう。

無機塗料は、耐久性を求めていて塗料の選定に慣れている方向けの塗料と言えます。

□外壁塗装の耐用年数が過ぎているかを見分ける方法とは?

1つ目は、チョーキングです。
チョーキングとは、塗装された壁に指で触った際、指の部分に黒板のチョークのような白い粉が付くことです。
早急に対処する必要はありませんが、外壁塗装の効果が失われつつあることを示しているため、注意しましょう。

2つ目は、塗装の膜が剥がれていることです。
塗装の膜が剥がれ外壁が出ているのを放置しておくと、外壁材そのものが劣化するため、後の修繕費用が高くついてしまいます。
一部の剥がれなら問題ありませんが、多数見つかった場合は塗り替えを行いましょう。

3つ目は、ひび割れです。
ひび割れとは、その名の通り、塗装部分にひびが入っている状態のことを指します。
ひび割れを放っておくと、ひびが入っている隙間から水が入り、雨漏りの原因になります。
早めに塗装を行いましょう。

□耐用年数が過ぎた場合に起こる問題をご紹介します!

前述したように、ひび割れが起こっている場合はその隙間から水が入り雨漏りの原因になってしまいます。
雨漏り以外にも、耐用年数が過ぎた場合に起こる問題があります。

1つ目は、見た目の悪化です。
耐用年数が過ぎると、外壁部分の変色や退色が起こり、場合によってはカビが生じます。
外壁塗装をした直後のデザインや色が失われてしまうのです。

2つ目は、害虫の侵入です。
耐用年数が過ぎているにもかかわらず外壁塗装をしなかった場合、ひび割れした隙間から虫が入ってくる可能性があります。
ゴキブリといった害虫も家の中へ侵入する恐れがあるため、虫が苦手な方は外壁がひび割れしないよう、外壁塗装をきちんと行いましょう。

3つ目は、耐震性の悪化です。
外壁塗装を放置したままでいると、虫や水が入ってくるため、外壁の部分だけではなく、外壁の内側である部分の材料も腐敗し劣化症状が現れます。
それにより、家全体の耐震性が悪くなってしまうかもしれません。

家全体の耐震性が悪くなることは、地震が起きた際に命の危険にさらされることを意味します。
万が一の場合に備え、外壁塗装は定期的に行っておきましょう。

□塗装の耐用年数を長くするためのポイントとは?

まずは、塗装する前の下地処理をきちんと行うことです。
外壁塗装には、塗装後に不備がないよう塗装をする前に「下地処理」といった工程があります。

1つ目は、高圧洗浄です。
高圧洗浄の工程では、外壁についている汚れや前の塗装膜を高圧洗浄機で洗い落とし、塗料を塗りやすくします。

2つ目は、ケレン作業です。
ケレン作業では、高圧洗浄機でも落ちなかった汚れや塗装膜を、ヘラやサンドペーパーで念入りに落とす作業です。

3つ目は、目荒らしです。
目荒らしとは、塗料が付きにくい木材に傷をつけて塗料を塗りやすくする作業です。
主に金属製の手すりや木製の玄関扉で行われる場合が多いでしょう。

4つ目は、ひび割れ補修です。
これは、外壁に起こってしまったひび割れを、塗装する前にシール材であらかじめ埋めておく作業です。
こういった下地処理がきちんと行われていることによって、塗料がきちんと外壁に付着し、塗装不良を起こしにくくなります。

また、塗料は3回塗りを実施することをおすすめします。
3回塗りとは「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3つをセットにした言葉です。
塗料は、この3回塗りを前提として作られているため、塗料の注意事項をよく読んでおきましょう。

塗料の中には、「水性塗料」「油性塗料」といった2種類の塗料が存在しますが、少しでも耐用年数を長くしたい方には油性塗料がおすすめです。

しかし、油性塗料はシンナーが含まれているため、水性塗料よりもにおいが強力なデメリットがあることを考慮して選びましょう。

□塗料以外で外壁塗装を長持ちさせる方法をご紹介します!

1つ目は、外壁周辺を手入れすることです。
植え込みがしてあったり、日が当たりにくかったりする壁は湿気がこもりやすく、カビが生えてしまう場合が多いです。
そういったことが起きないためにも、外壁周辺の植え込みは頻繁に刈り、日が当たるようにしておきましょう。

2つ目は、カビを見つけたらすぐ落とすことです。
外壁の手入れと似ていますが、カビをすぐに落とさなければ外壁全体に汚れが広がってしまいます。
そのため、カビを見つけたらすぐに水で洗い流しましょう。
ホースで水をかけるのがおすすめですが、どうしても落ちない場合はカビ専用の洗浄剤を使ってみましょう。

□まとめ

今回は、塗料の耐用年数についてご紹介しました。
塗料は大体10~15年程度のものが多いため、外壁塗装は10年間隔で行うのが良いでしょう。
株式会社パンセでは、長持ちする塗料の選定や技術だけでなく、デザインにもこだわった外壁塗装を提供しています。
塗料のことでお困りの方や福井で外壁塗装をしたい方は、お気軽に当社にご連絡ください。

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