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福井で外壁塗装をお考えの方必見!外壁塗装に適した季節とは?

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店ペイントパンセの塗装職人、
石津佳和です。
この記事は塗装職人の私、石津佳和が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡
社ではお客様のご要望に最適な外壁塗装をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装に適した季節をご存知ですか。
「福井で外壁塗装を考えている方で、どの季節が外壁塗装に適しているのかわからない」
このようにお悩みの方は必見です。
この記事では、外壁塗装に適した季節について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

□外壁塗装が必要な理由について

外壁は一年中、雨風や紫外線などの影響を受けています。
なので、どんなに強力な壁であっても長い時間経つと、劣化していきます。
初期の症状として壁の色の変色などが挙げられ、その状態が進行していくことで、防水機能の低下がさらに悪化します。

さらにひび割れが起きたり、雨水が侵入したりとどんどん症状が悪化していきます。
このような状況は、壁だけの被害に留まりません。
場合によっては建物の構造に悪影響を及ぼす可能性があります。
このような悪影響の多い被害をなくしていくためにも、外壁の塗装が必要です。

□外壁塗装の塗り替え時期の目安について

時間が長く過ぎると外壁が劣化し、塗料を塗り直す必要が出て来るため、外壁塗装の塗り替え時期の目安について詳しく解説していきます。

まず、塗料の耐久年数は、一般的に10年前後のものが多いです。
ですが、塗料の耐久年数によって細かく変わってきます。
例えば、アクリル樹脂塗料は3から5年、ウレタン系塗料は6から10年、シリコン系塗料は8から15年、ラジカル系塗料は10から15年、フッ素系塗料は15から20年です。
それぞれの耐久年数によって価格は違うため、比較検討が必要です。

続いて、建材別の耐久年数です。
建材も耐久年数が種類によって異なっています。
外壁材は主に4種類あり、窯業系サイディングは20から30年、樹脂系サイディングは20から30年、モルタルは30年以上、タイルは30から50年の耐久年数があります。

外壁材が耐久年数を超えた場合は、たとえ塗料の耐久年数に猶予があったとしても、その都度メンテナンスを行う必要があります。
チョークのような白い粉がついてしまうチョーク現象、カビ、ひび割れ、変色、ふくれ、剥がれなどの症状が出た際は、防水効果が落ちていたり、劣化が進んでいる証拠であるため、塗り替えが必要です。
このようなことから、塗料と建材別の耐久年数の上記のポイントを押さえて、対策をしておく必要があります。

□外壁塗装が季節に左右される理由について

塗料を塗って乾燥させ、塗料の薄い層を3層ほど作る事が外壁塗装の工事内容になります。
その工事内容である塗料の塗り替え、乾燥させるといった作業において、不都合な状況や環境を作りだす事が多い季節と、少ない季節があります。

特に、外壁塗装では塗料の乾燥が大事です。
それゆえに、乾燥を妨げる状況や環境が発生しやすい季節だと、外壁塗装をする事が難しくなります。
そして、雨などで生まれる水分と塗料の関係性が外壁塗装に悪いことと、湿度と気温も塗料の乾燥に影響があるという事を知っておく必要があります。

□外壁塗装を行う季節ごとのメリットとデメリットについて

四季で外壁塗装を行うメリットとデメリットが違います。
そのため、外壁塗装をいつ行えばよいかどんな業者を選べばよいかについて、春夏秋冬順に説明します。

まず、春についてです。
春は、気候が涼しく過ごしやすい気候のため、外壁塗装に適した季節です。
春のメリットは、気候の変化が少なく、湿度が低い状態が長く続くことで、工事の予定や工程の計画が立てやすいことです。

加えて、施工不良が起こりにくいです。
デメリットは、外壁塗装を行う際に気候があっているため、人気の季節であるために、予約などが取りにくいことです。
予約の混雑や忙しい業務の季節になるため、予約などが多いことを見越した上で、作業を依頼する必要があります。

次に、夏についてです。
夏の気候である強い日差しや高温などの気候は、作業に大きな影響を与えます。
夏のメリットは、暑く、高音が続く気候から塗料の粘度が低くなるため、作業をしやすく、作業効率が上がることと、塗料が乾燥しやすく、施工不良が起きにくいことです。

デメリットは、熱中症などが夏の気候から起きやすく、暑さで体力も多く使うため、作業員に与える負担が大きくなることです。
職人の健康や作業効率に与える影響を考え、作業の予定や日程などが伸びることも考えられます。
窓などと言った換気するためのものも養生シートで覆われるため、換気をすることが困難になります。

そのため、夏の天気のせいで、住民の熱中症などの心配も出ます。
通気性のある特殊な養生シートを使用できたり、室外機周りの塗装を先に終わらせて、エアコンを使えるようにしておくことも場合によってはできるため、業者と相談した上での工夫が必要です。

続いて、秋についてです。
秋は、春と同様に気温が安定し作業がしやすい季節ですが、台風や秋雨前線の影響で降水量が多い季節でもあります。
秋のメリットは、適温が続き、湿度も低い日が多いため外壁塗装工事に適していることです。
予定の変更も少なく、施工不良が起きにくい気候です。

デメリットは、台風の被害を受けやすいことです。
台風の時には、足場倒壊などの危険が起きる場合のリスクを最小限に抑えるため、足場に張られた飛散防止シートを撤去するなど多くの作業が必要になります。

さらにその後、台風が来る以前の状態に戻す必要があるため、行った作業を再度やり直す必要があります。
そのため、その作業の時間を取られることが考えられます。
秋は作業に適した季節ではありますが、台風が来ると予定の変更や工程が長引く可能性があるため厄介です。

最後に、冬についてです。
雪と低温は外壁塗装工事に大きく影響する季節です。
冬は一年で最も降水量が少なく湿度も低い日が続くため、施工不良が生じにくいというメリットがあります。
体温の調整などもしやすい気候であるため、夏に比べ、作業員にかかる負担と住民に与える悪影響が出にくいです。

デメリットは、冬の気温が低い時には、寒さで塗装の耐久性が下がることや乾燥不良で塗りムラが生じる可能性があるため、作業が進まないことが多いです。
他にも冬の寒さで職人の手指がかじかみ、施工ミスが多くなること、屋根などの凍結・積雪の状態での作業は危険であるため、安全に作業できるようになるまで工事が中断されることなどのデメリットがあります。

上記のような四季折々のメリット、デメリットを理解した上で外壁塗装を行う必要があります。

□季節よりも大切なのは業者選びだということについて

先ほどから季節と外壁塗装との関係性について説明してきましたが、季節よりも大切なのは業者選びが大切だということを説明します。
季節ごとのメリットとデメリットがありますが、基本的にどの季節でも外壁塗装をすることが可能です。

そのため、業者選びが大切になってきます。
お客様に寄り添う良い業者は、塗装工事の時期に限らず、要望や質問等の相談を受け付けてくれます。
説明を詳しくしない業者や、見積もりを作成しない業者も実際に存在しているため、ご自身のニーズに適した業者を選ぶことが大切です。

□まとめ

この記事では、外壁塗装に適した季節について詳しく解説しました。
外壁塗装に関してお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
また、当社では外壁塗装に関するご相談を受け付けております。
外壁塗装に適した季節でお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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