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福井で外壁塗装をお考えの方へ!色選びのコツをご紹介します!

福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店、
ペイントパンセ塗装職人の小林裕太です。

「外壁塗装に興味があるが知識が全くなくて困っている」
「どんな色合いが自宅に適しているのか教えて欲しい」
このような悩みを持たれている皆様の悩み解決に向けて、塗装の色を選ぶ際に気を付けるポイントを、失敗例を交えてご紹介します。
お客様の塗装選びに是非役立ててください。

□外壁塗装の色選びのコツをご紹介します!

基本的な知識と注意点に関して大きく6点ご紹介します。

1つ目は、塗装業者の方に試し塗りを依頼することです。
家の壁に塗料を試し塗りしてくれる業者さんもいます。

実際に塗った後の雰囲気を見て色選びの判断を下すことができるので、色選びで失敗する可能性が少なくなります。
出来栄え確認のために、1平方メートル以上の範囲に塗装してもらってください。
また、晴天雨天時・昼と夜で色の見え方が大きく変わることにも注意が必要です。
見え方のズレを無くすためにも、それぞれの場合で見え方を確認するよう意識してください。

2つ目は、汚れの目立ちやすい色についてです。
白色や黒色は綺麗に見える反面、汚れが非常に目立ちやすいです。
外壁は劣化とともに汚れがつくので、汚れが目立ちにくい色を選ぶことをおすすめします。
どうしても白色や黒色にしたいという場合は、壁に馴染む色を選んでください。

3つ目は、経年劣化で古臭く見える色についてです。
赤色や青色のような原色系の色は、時間が経つと共に脱色してしまいます。
色が薄くなると古臭く見えます。
定期的に手入れを行うことで原色を保つことができるので、長く付き合ってくれる業者に手入れをお願いするようにしましょう。

4つ目は、周囲の景観に配慮して外壁塗装を行うべきということです。
個性を主張しすぎる色で外壁塗装を行うと、周囲の景観が損なわれる場合があります。
町に住んでいるのは自分だけではないということを理解した上で塗装を行うと、後々厄介ごとに巻き込まれる危険性を減らせます。

5つ目は、初めから色を決めつけない方が良いということです。
初めから決めつけるのではなく、周囲を散歩しながら家に合う色を徐々に選ぶことをおすすめします。
先述の通り、晴天雨天、朝昼夜と見え方が大きく異なるので、注意しながら色選びを行いましょう。

6つ目は、色見本の見方についてです。
日本塗料工業会が作成するものと塗料メーカーが作成するものがあります。
日本塗料工業会が作成する色見本には、色あせしやすい色や、外壁塗装に相応しくない色も載っているので注意してください。
光の当て方や角度、距離によって色見本の色合いは大きく変わってくるので、注意して確認するようにしましょう。

□外壁塗装の色選びでよくある失敗についてご紹介します!

大きく分けて3つの事例があります。
1つ目は、思っていた色と塗装後の色が違う場合です。
色見本やカタログに載っている色合いと、塗装後の色合いが大きく異なる場合があります。

2つめは、汚れが際立つ色を選択してしまった場合です。
選ぶ前は大丈夫だろうと思っていても、塗装してみると汚れが際立ちやすかったという場合があります。

3つめは、家全体で見ると色がマッチしていない場合です。
外壁だけを見ると綺麗でも、屋根や玄関ドアと組み合わせて見ると上手く色合いがマッチしなかったという例がありました。

□外壁塗装の色選びで失敗したいためのポイントをご紹介します!

大きく9つのポイントがあります。

1つ目は、色の錯覚効果の一つである面積効果に注意することです。
同じ色でも面積によって見え方が変わります。
面積が大きくなればなるほど明るい色は鮮やかに見えますが、暗い色はくすんで見えるようになります。

2つ目は、屋根・ドア・サッシとの相性を考えることです。
屋根やドアの雰囲気とかけ離れた色合いを選ぶと、家全体の印象に美しさが無くなります。
壁単体で見るのではなく、屋根やドアの色やデザインとかみ合っているか考慮して選びましょう。

3つ目は、色見本を信じすぎてはいけないということです。
パソコンでの見え方のシミュレーションも鵜呑みにしてはいけません。
現物の見え方に近いイメージを作るための手段が2点あるのでご紹介します。

1点目は色見本に当てる光の種類を変えることです。
当たる光によって色は多様に見えます。
実際に外壁は太陽光に当たるため、蛍光灯の下で見るよりも太陽光の下で見る方が現実に近い色になります。

2点目は色見本を外壁に当ててみることです。
外壁に当てて、玄関ドアや屋根の色合いとかみ合っているかを確認しましょう。
晴天の場合と雨天の場合双方で見え方を確認してください。

4つ目は、塗装にどのくらいのツヤがあるのか考慮に入れることです。
ツヤの程度には、ツヤあり・七分・五分・三分・ツヤ無しの5種類があります。
晴れている日に明るい場所で確認してください。

5つ目は、写真を用いて影の具合を確認することです。
日が当たる場所と陰になっている場所を確認してください。
前者は晴天時、後者は雨天時の見え方の目安になります。

6つ目は、軒天井は外壁よりも薄い色を用いるということです。
軒天井は陰になるので、他の場所よりも暗く見えてしまいます。
この点を踏まえて色遣いを工夫しましょう。

7つ目は、近隣住宅との色合いのバランスを考慮することです。
周辺環境を散歩しながら、近隣住宅に馴染む色を使うのか、ひときわ目立つ色を使うのか検討してください。
また、周辺住宅に加えて立地環境も考慮してください。
人気の多い大通りに面する家なら濃い色を用いて汚れを目立たなくさせるのが無難です。対して自然豊かな場所であれば、緑と調和する色が適します。

8つ目は、景観ガイドラインに注意することです。
地区によっては建物の外観の色が制限される場合があります。
好みの色合いを使いたくても地域の景観ガイドラインに反すれば使用は不可能です。
外壁の色を変える際や新築住宅を購入する際は、ガイドラインが規定されていないかどうか確認しましょう。

9つ目は、試し塗りを業者に依頼するということです。
工事契約を行った場合、試し塗りを行うことができる場合があります。
色合いの確認を正確に行うために、1平方メートル以上の範囲に塗装をしてもらってください。
見え方のズレを防ぐために、できれば雨天と晴天の両方の場合で確認しましょう。

□外壁塗装の色選びのステップについてご紹介します!

大きく分けて4つあります。

1つ目は、近所を歩くこと。
2つ目は、実例を見て色合いの雰囲気を掴むこと。
3つ目は、カラーシミュレーションをすること。
4つ目は、色見本で最終確認をすることです。

1つ目に関して、近所を歩くことで街並みの雰囲気を掴みつつ、好みの色を見つけられるでしょう。
2つ目に関して、実際の施工事例を見て色合いのイメージを持つと、好みの色味を具体的に絞れます。
3つ目に関して、施工業者でシミュレーションを作成してもらい、家全体の色味のバランスを確認しましょう。

4つ目に関して、色見本を日向や日陰に置いたり、距離を取った位置から眺めることで、見え方の最終調整をしましょう。
屋内と屋外で印象が大きく異なるので、納得がいくかどうか確認してください。

□まとめ

ここまで、福井県で外壁塗装をお考えの方に向けて、塗装の色を選ぶ際に気を付けるポイントをご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
近隣地域とのバランスや地域ごとの規定に注意しつつ、納得のいく色選びをなさってください。

この記事は塗装職人の私、小林裕太が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

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