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福井で外壁塗装をお考えの方へ!いつ外壁塗装をするべきかについてご紹介します!

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店ペイントパンセの塗装職人、
石津佳和です。
この記事は塗装職人の私、石津佳和が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡
社ではお客様のご要望に最適な外壁塗装をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

「いつ外壁塗装をするべきかなど外壁塗装について詳しくわからない」
このようなお悩みをお持ちの方は必見です。
外壁塗装のタイミングや季節と外壁塗装の相性など詳しい内容がよくわからないことは、多いですよね。
さらに、外壁塗装は他にも知っておくべきことがたくさんあります。
その中でもこの記事では、いつ外壁塗装をするべきかについて詳しく解説します。
特に、外壁塗装を行うタイミングと季節と外壁塗装の相性など細かいところまでわかりやすく解説をします。
ぜひこの記事を参考にしてください。

□外壁塗装を行うタイミングについて

外壁塗装を行うタイミングについて解説します。

タイミングとして外壁塗装と屋根塗装は、築10年が目安です。
日本の住宅平均寿命は約30年で、これはアメリカの住宅平均寿命の3分の1です。
この寿命には、気候が大きな影響を与えていることをご存知でしょうか。

現代の日本住宅は、コンクリートを基礎に使うようになったことで、床下の風通しが悪くなったといえるでしょう。
日本の住宅で8割のシェアを誇る窯業系サイディングボードは、主成分がセメントのため、元々防水性能はありません。
外壁材もほとんどが、工場出荷時の塗装と同様の年数で最初の防水性が切れてしまします。
そのため、目安として築10年時が1回目の塗装のタイミングといわれているので覚えておきましょう。

このタイミングで塗装をするメリットは、2つあります。

1つ目は、建物の美観を保つことです。
紫外線など気候の変動により色あせや塗膜の劣化が見られるでしょう。
そのため、外壁塗装により劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができますよ。

2つ目は、外壁を保護することです。
外壁塗装をすることで、劣化した外壁を風雨や紫外線などから守れます。
加えて、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守れますよ。

このようなメリットを無視してはいけません。
防水性が切れてしまうと、外壁材に直接雨水や紫外線が当たり、外壁材や住まいの構造体の劣化や雨漏りにつながってしまう恐れがあるので注意しましょう。

□季節と外壁塗装の相性について

季節と外壁塗装の相性について説明します。
春夏秋冬あまり、外壁塗装の工事に影響することはありません。
しかし、地域によって影響する場所もあるため、春夏秋冬と、梅雨のそれぞれの季節と外壁塗装の相性を説明します。

まず、春です。
春は、気候が安定していますよね。
そのため、どの地域でも外壁塗装に最も向いている季節といえるでしょう。
そして、春は湿度が低いため塗料が乾きやすく気温もほどよいため、屋外でも職人が作業しやすいですよ。

次は、梅雨です。
雨が降っていなくても、湿度が85%以上の環境下では塗装は使用できません。
そのため、梅雨は場合によってはできない日が多いといえるでしょう。
しかし、基本的に湿度が高すぎず、雨が降っていなければ塗装の作業はできます。

続いて、夏です。
夏は、夏は気温が高いため塗料の乾きが早く、塗装時の伸びもよいため作業性も高ま流といえるでしょう。
ただし、熱中症の対策をとり工事が遅れる可能性やお盆までに終わらせようとする業者があるなど事前に調べておく必要があります。

続いて、秋です。
秋は、空気が乾燥しており塗料が乾きやすく、春と変わらずストレスなく工事が行える季節といえるでしょう。
台風シーズンと季節がかぶっていることもあり、場合によっては工事の延期や工期が延びることも考えられるので注意しましょう。

最後に、冬です。
冬は、空気が乾燥しているので塗料の定着がよく、窓を閉め切っていても支障がありません。
これは、冬の季節の大きなメリットです。

ただし、日照時間が短く、気温や霜、地域によっては積雪の影響などで他の季節に比べて作業できる時間が短くなる可能性があります。
外壁塗装は季節的なタイミングだけなく劣化症状が現れた時もタイミングなので外壁の状況を把握しておきましょう。

□外壁塗装に適していない気候条件について

ここまで季節と外壁塗装の相性についてご紹介しました。
ここからは、外壁塗装に適していない気候条件について解説します。

まず、外壁塗装に適さない気候条件は、気温が5℃以下で湿度が85%以上の状態のことです。
湿度の高い雨の日や雪の日は塗装工事ができないことがあるので注意しましょう。

次に、季節ごとに適さない気候条件のケースを見ていきます。
まず、春の塗装工事に適さないケースです。
春雨前線により、雨となった時は適した気候にならず工事ができない可能性があることを把握しておきましょう。

次に、梅雨の塗装工事に適さないケースです。
梅雨の時期は、長い間雨が降り続ける時期ですよね。
そのため、梅雨前線で工事ができないことは多く、工事に向いていない日がほとんどといえるでしょう。
さらに、雨が止んでいても湿度が高すぎると工事ができないので、工事が難しい日が続く可能性があります。

続いて、夏の塗装工事に適さないケースです。
夏は、台風やゲリラ豪雨などが急に発生するケースがあります。
そのため、予測が難しいといえるでしょう。
気温も高く、工事作業をする人も体力がどんどん奪われるため、なかなか工事が厳しい日もあります。
続いて、秋の塗装工事に適さないケースです。
台風が最も到達する時期でもあるため、湿気が高いですよね。
秋雨前線や特に台風によって雨になる可能性があるので注意しましょう。

最後に、冬です。
冬は、凍結や積雪など天候の移り変わりが激しい季節であるといえるでしょう。
湿度は低くなる傾向にありますが、雨や雪の影響で適さない条件になる日もあります。

それぞれの季節の適さないケースを見てきましたが、どの季節だから工事ができないということはありません。
しかし、湿度と雨などの気候変動をしっかりと見て外壁塗装を考える必要があります。
特に、困難な夏や冬であっても条件さえ整えば塗装することは可能です。
塗装工事に不向きな気温や湿度もあるので事前の確認しておきましょう。

□塗り替え時期を逃すとどうなるのかについて

ここからは、塗り替え時期を逃すとどうなるのかについて解説します。
外壁塗装の時期を逃すと起こる3つの問題について解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1つ目は、見た目が悪くなることです。
放置していると、住宅の見た目が悪くなってしまうといえるでしょう。
汚れだけでは問題にはなりませんが、景観が原因で近所とトラブルになることもあるので要注意です。

2つ目は、外壁自体が劣化することです。
塗装を行わないと防水性がなくなり、劣化の原因になったり、耐久性が落ちてしまうことをご存知でしょうか。
住宅の寿命にも関係してくる問題なため、時期を逃すことはかなりの悪影響です。
外壁自体が劣化させることは家の存続にもつながる問題なので注意しましょう。

3つ目は、雨漏りが発生することです。
時期を逃すと雨漏りが発生しやすいです。
塗装をしてないことで防水性が落ち、雨水が侵入するといえるでしょう。

雨漏りの修理をするとなると圧倒的に外壁塗装の費用よりも高くなるので、事前に外壁塗装をしておくことがとても大切です。
雨漏りによって住宅の寿命が短くなる場合もあるため、外壁塗装は適した時期に行いましょう。

□まとめ

今回は、いつ外壁塗装をするべきかについて詳しく解説しました。
外壁塗装のタイミングや季節と外壁塗装の相性などのポイントのご理解をいただいた上で、ご検討よろしくお願いいたします。
外壁塗装は、さまざまな内容を理解しておくことが必要です。
そのため、外壁塗装のタイミングや季節と外壁塗装の相性などのポイントを理解しておくことで、外壁塗装を検討する際に、外壁塗装のタイミングに困らず、スムーズに外壁塗装を考えることができますよ。
もっと外壁塗装のタイミングや季節など知りたい方や外壁塗装を検討している方はぜひ当社にご相談ください。

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