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福井で外壁のひび割れについてお悩みの方に向けて外壁塗装のひび割れ原因と補修方法について解説

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店ペイントパンセの塗装職人、
石津佳和です。
この記事は塗装職人の私、石津佳和が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡
社ではお客様のご要望に最適な外壁塗装をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

外壁にひび割れという現象が発生することがあります。
このひび割れが生じていると、場合によっては早急な対応が必要となります。
しかし、ひび割れの原因や種類について知らない方は、どのような時にどのような対応をすれば良いか分からないでしょう。
そこで、本記事では外壁塗装にひび割れについて、発生する原因や種類などをご紹介します。
本記事は、外壁の症状について知識がない方であっても、十分に理解できる内容となっています。

□外壁塗装にひび割れが発生する原因を5つご紹介します!

ひび割れが生じる原因の1つ目は、建物が長い月日をかけて劣化したことによるものです。
外壁塗装は、時間が経つと劣化が進行していきます。
これを一般的に経年劣化と言います。

ひび割れが生じる原因の2つ目は、塗装業者の施工に不備がある場合です。
依頼をした施工業者に不備があった場合にも、ひび割れが生じます。
そのため、経年劣化との見極めをして修復依頼をしましょう。

その見極め方については、以下の通りです。
外壁塗装をして数年経った後の場合は経年劣化の可能性がありますが、外壁塗装をして数か月から1年以内の場合は施工不良の可能性があります。
そのため、外壁塗装から月日があまり経っていないにも関わらずひび割れが生じた場合は、前に依頼した施工業者に再度相談をしましょう。

施工不良の例として、以下のような事例があります。
1つ目の事例は乾燥不足によるものです。
基本的には、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りをして、その間には必ず乾燥時間が設けられます。
しかし、乾燥がまだ完了していない内に中塗りや上塗りをした場合は、ひび割れが生じる原因となります。

2つ目の事例は、塗料の選択を間違えたことによるものです。
塗料を選ぶ際に、塗っていく下地となる外壁材と下塗りをする塗料の相性を考える必要があります。
そして、これは下塗りや中塗り、上塗りの塗料の相性に関しても同様です。
しかし、塗装業者が誤って相性が悪い塗料を選んだ場合は、ひび割れを起こす可能性があります。

ひび割れが生じる原因の3つ目は、交通機関によって引き起こされる振動によるものです。
車や電車が家の前を走っている場合は、その振動が地面から家に伝わってしまいます。
その結果、道路沿いや線路沿いなどの家ではこのような原因で、ひび割れが発生してしまう場合があります。

ひび割れが生じる原因の4つ目は、地震によって引き起こされる振動によるものです。
地震による揺れの場合は、他の原因とは異なり家が直接大きく揺れることになるため、外壁材にもひび割れが生じている可能性があります。

ひび割れが生じる原因の5つ目は、建物が建っている地盤によるものです。
住まいが建っている地盤に弱い箇所があると、そこから住まいが傾いてしまい、これがひび割れの起点となります。

これらの中の1つだけが、ひび割れの原因とは限りません。
複数の原因が重なったことで、ひび割れが生じてしまう可能性もあるため、何が原因かが分からない場合は塗装業者に相談しましょう。

□ひび割れが引き起こすリスクについてご紹介します!

ひび割れが引き起こすリスクは、主に2つあります。
以下、この2つのリスクについてご紹介していきます。

1つ目のリスクは、建物の構造の劣化や腐食です。
ひび割れが生じているということは、建物の中に雨水が入り込んでしまう隙間があるということです。
そのため、水分が中に入り込み、建物の中の建材が劣化したり腐食したりする原因となってしまいます。

2つ目のリスクは、爆裂という現象です。
爆裂とは、内部の建材が錆びることによって、膨張して表面のコンクリートを内部から無理やり押し出したことによって発生する現象です。
この現象が発生してしまうと、家の外観が悪くなってしまうことは勿論ですが、表面が剥がれた箇所から雨水が侵食することで、劣化や腐食の原因となります。

□ひび割れの種類についてご紹介します!

ひび割れの種類は、ひび割れの進行度合いに合わせて2つあります。
1つ目のひび割れは、ヘアークラックと呼ばれるひび割れです。
ヘアークラックとは、塗膜(とまく)にひび割れが生じている状態です。

塗膜とは、建物を保護する役割がある外壁や屋根に塗る塗料が、固まったもののことを指します。
塗膜の役割として、防水性があり、これが落ちてしまうと雨水が浸透する原因となります。

この塗膜のひびが0.3ミリメートル未満の場合に、髪の毛のように細いひび割れという由来からヘアークラックという名前が付けられています。
このひび割れを見つけた場合は、雨水が浸透しない内に早めに外装塗装業者に相談すると良いでしょう。

2つ目のひび割れは、構造クラックと呼ばれるひび割れです。
これは、0.3ミリメートル以上のひび割れが見られる状況のことを指します。

外壁が腐食したり、雨漏りを起こしたりする可能性があります。
そして、これも放置すると次は家の構造自体の劣化が早まる可能性があります。
このようにならないためにも、ヘアークラックを見つけた時点で外装塗装を行うことが大切です。

□ひび割れの補修方法についてご紹介します!

ひび割れが生じた場合は、早めに補修をすることが大切です。
そして、この補修方法には2つの方法があります。
それは、塗装業者に依頼して補修する方法と、自ら道具を揃えて補修する方法です。
以下、この2つの方法についてご紹介していきます。

*ひび割れを塗装業者に依頼して補修する方法

塗装業者がひび割れの補修をする際は、Uカットシール工法という補修を行います。
この補修方法は、専用の電動工具で補修箇所を整える方法です。

ひび割れが生じている部分を、カッターでU字に切り取ります。
そして、そのカットした箇所をハケで掃除して綺麗にします。
そのカットした部分に、プライマーと呼ばれる塗料を塗布(とふ)します。
プライマーが乾燥した後に、シーリング材を補填して、最後に塗装をしたら完了です。

*ひび割れを自分で補修する方法とは?

自分で補修する場合は、以下のような手順になります。
まず、ひび割れが生じている外壁を洗浄することで、ゴミを取り除いて綺麗にします。
次に、ひび割れが生じている箇所の周辺を、マスキングテープを用いて保護して、ひび割れ部分にプライマーを塗布します。

そして、プライマーを塗布した部分にシーリング材を塗り、シーリング材を乾燥させます。
乾燥したらマスキングテープを剥がし、塗装をして完了です。

以上のような手順を踏むことで、ひび割れが生じている箇所を補修できます。
このように、業者を呼ばなくても自分でできることはあるということが分かります。

しかし、自分で補修する場合は、自分で届かない箇所は補修できません。
そのため、自分で届かない箇所は無理せずに塗装業者に依頼しましょう。

□まとめ

本記事を読み、ひび割れについて理解して頂けた際には1度、ぜひ自分の住まいにひび割れがあるかどうかを確認してみると良いでしょう。
もしかしたら、自分が気付いていない内にひび割れができている可能性があるからです。
当社では、自社職人による自社施工・飽きのこないデザイン・社長自身も塗装職人・創業53年以上の圧倒的な施工実績などを強みとして福井で塗装工事をご提供しています。
塗装に関して、不安なことや自分で対応してみたけどこれで良いのだろうかと心配になった際は、是非お気軽にご相談してください。

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