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福井でリフォームをする方に知ってもらいたい外壁塗装のタイミングや注意点!

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店、
ペイントパンセ塗装職人の小林裕太です。
この記事は塗装職人の私、小林裕太が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

福井でリフォームをお考えの方に知っていただきたいのが外壁塗装のタイミングや注意点についてです。
家をリフォームする上で外壁塗装はとても重要になってくるため、今回は外壁塗装について解説します。
外壁塗装が重要とされるポイント、外壁塗装に最も適したタイミング、知っておくべき基礎知識、外壁塗装の注意点についても紹介するのでぜひ参考にしてください。

□外壁塗装が重要とされるポイントについてご紹介!

ここでは、外壁塗装が重要とされる3つのポイントについて紹介します。

1つ目は外壁の強度を回復させるためです。
外壁は時間が経つにつれ塗装が少しずつ剥がれて耐久性が低下していくため、そのまま放置すると、ひび割れが起こったり外壁が反ったりと劣化が進みます。
外壁塗装の施工を行う前に下地処理を行い、剥がれやヒビを修繕させることにより、外壁の耐久性が回復し、雨風に強い外壁の性能を取り戻せます。

2つ目は防水性能を回復させるためです。
雨漏りは屋根の劣化が原因で起こるものと考えられることが多いですが、外壁に亀裂が入ってしまうことも雨漏りの原因のひとつです。
外壁の防水性が低下するとカビやコケが生え、そのまま放置しておくと、外壁の内部に水分や湿気が入り込み木材部分が腐食してしまう可能性もあります。
雨漏りの症状が確認された場合は、外壁の劣化がかなり進んでしまっている可能性があるので、事前に外壁塗装のメンテナンスをしっかり行うことが大切です。

3つ目は外観を美しく保つためです。
外壁は紫外線を受けることによって色あせ、外気や雨風によって汚れが目立ちます。
また汚れだけでなく、さびやひび割れ、塗装の劣化によって、外観の美しさを保てなくなります。

□外壁塗装に最適な7つのタイミングについてご紹介!

外壁塗装をした方が良いのか、ある程度セルフチェックできます。
外壁塗装に最適なタイミングは以下の7つです。

・ 汚れが目立っている。
・ 塗料のツヤが失われている。
・ 塗装時よりも色が薄くなっている。
・ 塗料が剥げて下地が見えている。
・ 亀裂が入っている。
・ コケやカビが繁殖している。
・ 触ったときに粉を吹いている。

まずは外観の汚れや色、ツヤを確認しましょう。
外壁の塗装には塗料には多くの種類があり、種類ごとにおおよその耐用年数が決められています。
年数がたてば色が薄くなってしまい、紫外線を受けて塗料のツヤも失われます。

また、外壁塗装の劣化には段階があります。
塗膜の防水性が失われてしまうチョーキング現象やクラックと言われる横ヒビ、目地に隙間やひび割れが起こるシーリングなどがあります。
劣化が進行するにつれて外壁に浮きや膨れの症状が生じてしまい、雨水が侵入し、構造材の腐食につながります。
症状によっては大規模なリフォームが必要になってしまう可能性もあります。

外壁劣化によるトラブルを防ぐためにも、外壁の亀裂やコケ・カビなどの繁殖はよく確認しましょう。

□福井の方が外壁塗装でリフォームするなら知っておくべき基礎知識についてご紹介!

外壁塗装でリフォームするなら知っておくべき基礎知識について4つご紹介します。

1つ目は外壁塗装には塗料が何種類もあることです。
外壁塗装をするためには、塗料が必要ですが、塗料にはたくさんの種類があります。
また、各塗料メーカーによってさまざまな塗料があるので、全ての特徴を知ることは大変です。
塗料の種類は大まかにアクリル系やウレタン系、シリコン系、フッ素系、断熱系などがあることだけ理解しておきましょう。

2つ目は外壁塗装には塗装方法が何種類もあることです。
自分の希望を実現できる塗装方法を確認しましょう。

はけは細かい部分も塗れるので、綺麗に仕上げられますが、一度の塗装面積が小さいため時間がかかります。
ローラーは一度に広い面積を塗れるので、時間の短縮ができますが、細かい部分の塗装ができないので、ムラが生まれやすいです。
スプレー吹き付けは広い面積も一気に塗れるので、時間の短縮ができ、吹き付け方で模様も作れますが、塗料の飛び散りがおきたり、周辺を汚したりする可能性もあります。

外壁塗装は、これらの工法を複合的に使って、綺麗に仕上げられます。

3つ目は外壁塗装には悪徳な会社がいっぱいあることです。
外壁塗装のリフォーム会社は全国で塗装業を営んでいる会社だけでも数十万あり、あなたの地元だけでも最低20〜50社くらいあります。
その中にはインターネットにホームページすらない会社がたくさんあります。
悪徳会社は常に近くにいることを意識しましょう。

4つ目は外壁塗装には雨が大敵であることです。
外壁塗装では塗料を塗った後に乾燥させますが、乾燥と雨の相性が最悪です。
しっかりした外壁塗装を行うためには、塗料を乾燥させる工程を最低3回繰り返さないといけません。

乾燥中に雨が降ると、乾燥にさらに時間がかかり、塗料が流れてしまうことが発生して、すぐ剥がれる塗装となります。
外壁塗装のリフォームでは、雨に十分注意をしなければいけないことを理解しておきましょう。

□工事の工程を省略すると数年で塗装がはがれることについてご紹介!

工事の工程を省略すると数年で塗装がはがれています。
外壁塗装の為の予算を削減したいがために、通常は2回行わなければならない上塗りを1回しかしなかったり、高圧洗浄をしなかったり、はしごや脚立で作業をさせたりすることは避けましょう。
相手が優良な外壁塗装会社であるならば、色の希望だけを伝え工事の工程はその会社に任せるのが、長い間外壁を劣化させないための最善の方法です。

□低品質のものを使う施工は家の寿命を縮めるということについてご紹介!

低品質のものを使う施工は家の寿命を縮めてしまいます。
低品質とは2つの意味を指します。

1つ目はグレードの低いものを使用することです。
グレードは耐久性と比例するため、安くてグレードが低い塗料ほど耐久性が下がると考えられます。
一番人気があるシリコン塗料は30坪で87万と、アクリル塗料の30坪で60万よりは高額です。
しかし、耐用年数はアクリルの5年に対し、シリコン塗料は倍の10年~15年も耐用年数があります。
予算とグレードを考慮しながら、フッ素、シリコンなど出せる範囲で出来るだけ長く外壁を保護してくれる塗料を選びましょう。

2つ目は粗悪なものです。
外壁塗装工事に使用される外壁用塗料やサイディングの目地用のコーキング材は、乾燥時間や混ぜ合わせる量など品質を高く保つために守らなければいけない使用方法があります。
次の日の作業までに塗料を残さないこと、重ね塗りをする場合は乾燥時間をきちんと守ることなど、様々な要因を考慮する必要があります。
粗悪なものを使用したり、適切な手順を踏めないような会社とは契約をしないように注意しましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装が重要とされるポイント、外壁塗装に最も適したタイミング、知っておくべき基礎知識、外壁塗装の注意点についてご紹介しました。
この記事を参考にリフォームを進めていただけると幸いです。

当社は営業会社と職人会社のちょうど中間にポジショニングしているため、営業時にどちらの立場からも話ができ、塗装と建築の知識は別物で、塗装に関わる悩みをお客様の目線で話せます。
また、塗装だけではなくリフォームに関わることも対応できます。
福井でリフォームをお考えの方はぜひ当社をご検討ください。

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