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火災保険を使用して外壁塗装が可能?福井在住で外壁塗装を検討中の方必見です!

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店ペイントパンセの塗装職人、
小司勲です。
この記事は塗装職人の私、小司勲が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

火災保険についての認識として、このような方は多いのではないでしょうか。
火災保険は前に入った記憶があるけれども、火災保険の内容はよく分からないという方、今から火災保険に入ろうとしているがどれに入れば良いのか分からない方です。
本記事では、このような方々であっても火災保険について十分に理解できる内容となっています。

□火災保険の種類についてご紹介します!

火災保険の種類には、補償対象の違うさまざまな保険があります。
そのため、火災保険の種類について全てを理解している方は少ないでしょう。
そこで、ここでは火災保険の種類を名前・対応する物件の種類・内容についてご紹介していきます。

ここでご紹介する住宅保険・住宅総合保険・オールリスクタイプ・特約火災保険の対応物件は住宅で、店舗総合保険・普通火災保険は店舗やオフィス、工場に対応しています。

1つ目は、住宅火災保険です。
内容としては火災保険という名前の保険ですが、火災による損傷以外にも、落雷・爆発・ひょう・雪による損害を補償してくれます。
このように、住宅火災保険は火災以外の損傷にも対応しています。

2つ目は、住宅総合保険です。
内容としては、住宅火災保険よりも手厚いと考えれば分かりやすいでしょう。
住宅総合保険は、先の住宅火災保険の保証内容以外の飛来物の落下・衝突・盗難・水濡れ・水災・騒じょうによって生じた損害も補償してくれます。
騒じょうとは、集団行動に伴う暴力行為です。

3つ目は、オールリスクタイプです。
内容としては、住宅火災保険や住宅総合保険よりも手厚いと考えれば分かりやすいでしょう。
オールリスクタイプは、住宅総合保険の内容に加えて、カギの紛失や水回りトラブルへの対応も受け付けています。

4つ目は、特約火災保険です。
特約火災保険は、今までの補償内容とは少し違います。
その内容は、ローンを組んで住宅を購入した場合のみ加入する火災保険です。

また、特約火災保険は平成28年4月以降の新規加入はできません。
その理由は、特約火災保険の補償内容は、先にご紹介した住宅総合保険と同等だからです。
そのため、特約火災保険に入っていなくても他の火災保険に加入していれば特に問題ありません。

5つ目は、店舗総合保険です。
内容としては、店舗や事務所の損害に備えるための火災保険です。
店舗総合保険の補償対象は、建物・備品・家財・什器(じゅうき)です。
什器とは、店舗や事務所で使用する道具や備品のことを指します。

6つ目は、普通火災保険です。
内容としては、事業用の建物や動産(どうさん)の補償が受けられます。
動産とは、土地やその建物以外のことです。

□外壁塗装に火災保険が適用される条件についてご紹介します!

ここでは、外壁塗装に火災保険が適用されるときはどのような場合なのかについて、住宅保険と住宅総合保険とを比較をすることでご紹介します。

まずは、住宅保険です。
住宅保険では、保険が適用される場合と適用されない場合があります。

住宅保険が適用される場合は、以下の場合です。
火災による損害・落雷・破裂・爆発・風・ひょう・雪災です。

住宅保険が適用されない場合は、以下の場合です。
水害・水漏れ事故による損害です。
たとえば、洪水や津波などの自然災害の場合は適用されません。

このように、住宅保険では適用されない場合があります。
そのため、自分の家が住宅保険に加入している場合は適用されていない箇所を把握しておきましょう。

次は、住宅総合保険の条件を確認します。
この保険では、住宅保険では適用されなかった水害・水漏れ事故による損害が適用されます。
そのため、住宅保険より補償範囲が広いです。

しかし、外壁の損傷が経年劣化や老化による損傷の場合は、住宅総合保険や住宅保険では補償できずに対象外となってしまいます。
そのため、外壁に損傷が生じてしまった場合は、まず塗装業者に相談すると良いでしょう。

□外壁塗装の際に使う火災保険の申請手順についてご紹介します!

ここまで、火災保険についてご紹介してきましたが、自分が対象者となるかもしれない状況の場合に、どのような手順を踏めば良いのかが分かる方は少ないでしょう。
そこで、ここでは火災保険の申請手順についてご紹介します。

火災保険を申請するときは、以下の手順を踏む必要があります。
手順を確認してみましょう。

1つ目のステップは、自分の家が加入している火災保険についての確認です。
これを確認して、把握しないとどれが対象になるのかも分かりません。
まずは、自分で確認しましょう。
これは、ご自宅にある保険証券にて確認できます。

2つ目のステップは、外壁塗装業者への連絡です。
どの保険に入っているのかが把握できた後は、外壁塗装業者に損害状況の調査を依頼しましょう。
ここで、調査を依頼する際に塗装工事の見積書を作成してもらうと良いです。

3つ目のステップは、書類の作成です。
塗装業者の見積りが終わり次第、申請に必要な書類を作成していきましょう。
必要な書類は、以下の3種類です。

それは、保険金の請求書・事故の報告書・修正箇所の工事見積書です。
これらの書類の作成は、塗装会社が代行して書いてくれる場合があるため、見積書を依頼する際に相談してみると良いでしょう。

また、保険会社から損害箇所の写真の提出を求められる場合があります。
そのため、損害箇所を見つけた際は撮影をして写真として残しましょう。

4つ目のステップは、保険会社による調査です。
各種書類の提出が完了した後に、保険会社によって派遣された調査員が家の損害状況を直接確認します。
その報告から、保険会社は保険金が支払われる状況なのかについて精査します。

5つ目のステップは、保険会社からの支払いです。
ここまでのステップが全て完了して、保険会社によって認定されると依頼主に保険金が支払われます。

この際に、注意してほしい点があります。
それは、塗装工事前に保険金が支払われない場合があるということです。

保険金の支払いは、基本的には申請手続きを始めてから30日以内に行われます。
そのため、塗装業者に工事費用の入金を先延ばしにしてもらったり、立て替えをしたりしましょう。

□火災保険申請時の注意点についてご紹介します!

火災保険を申請する際は、いくつかの注意点や押さえておくと良いポイントがあります。
そこで、ここでは火災保険の申請時に注意する点とポイントについて3つご紹介します。

注意点は、被害状況をそのまま撮影することで、証拠として残すことです。
損害箇所の状況によっては、自分ですぐに応急処置が必要となる場合があるでしょう。
しかし、その場合でもまずは被害状況をそのまま写真に撮っておきましょう。
証拠を残さないと後で自分が不利になってしまう可能性があります。

ポイントは、施工完了後でも申請可能であるということと、書類の代行をしてくれる塗装業者もあるということです。
これらのことは、知らないと損をしてしまう可能性があるため、知っておきましょう。

□まとめ

本記事を読んで、火災保険の種類や適用範囲などについてご理解頂ければ幸いです。
当社では、自社職人による自社施工・飽きのこないデザイン・社長自身も塗装職人・創業53年以上の圧倒的な施工実績などを強みとして福井で塗装工事をご提供しています。
塗装に関して、不安なことや自分で対応してみたけどこれで良いのだろうかと心配になった際は、是非お気軽にご相談してください。

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