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外壁塗装のDIYをおすすめしない理由

外壁は築10年前後で劣化がはじまるため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが必要になります。
外壁塗装は一般的に業者に依頼することが多いですが、その場合当然人件費がかかりそれなりの費用が生じます。
そのため費用の節約のため今流行りのDIYや日曜大工として、自分で塗ることを検討されている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、外壁塗装をDIYでするのはおすすめしません。
今回はその理由についてご紹介します。

まず、耐久性が低いことです。
やはり専門家でない方が塗装を行うと、プロフェッショナルなきれいな仕上がりは難しいものです。
なぜならペンキなどの特殊な塗料は熟練した技術が必要だからです。

だから慣れていない方が行う場合、塗りムラなどの仕上がりの荒さがどうしても出来てしまいます。
塗装前の洗浄がしっかりされていないと、剥がれの原因にもなります。
また、家庭用塗料と業務用塗料では耐久性が異なります。
業務用であれば耐久年数は10年ほどですが、家庭用ではそうはいきません。

次の理由は、手間と時間がかかることです。
専門の業者が一日中作業を行ったとしても、一般的な家庭の外壁を塗替えるのには10日~2週間かかります。
外壁塗装といってもただ塗料を塗ればいいというものでもありません。
外壁塗装には様々な工程があり、どの工程にも意味があります。

これを本業の片手間にするのは、想像以上に大変なことです。
ちなみに素人の方が作業をされる場合は、最低でも2・3か月はかかると考えて下さい。
お天気によって作業できる人できない日があるので、中々スケジュール通りには進まないものです。

また、失敗してしまった場合初めから業者に依頼する以上に費用がかかることもあります。
DIYが思ったように出来ず、やはり業者にお願いしよう!となった場合、素人が塗った家庭用塗料の上に業務用塗料を塗るのは大変なことです。
家庭用の水性塗料の上に油性塗料を重ねると、溶けてしまうという問題も出てきます。

そして、適当に塗られている上にどんなに良い塗料を塗っても、見た目や耐久性は確保出来ません。
そのため、塗膜を剥がすなどの必要性が出てきて追加工事料金が発生します。
安く済ませようと思ってやったはずが、結局は高くつくことになってしまいます。

以上のような理由からDIYでの外壁塗装はおすすめできません。
また、専門家ではない方が、高い場所で作業を行うことは大変危険です。
外壁塗装はある程度の出費にはなりますが、プロに任せましょう!

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