ペイントパンセ(gaiheki-panse.com)は令和6年2月にリフォームパンセ(r-panse.com)と統合致しました。

シリコン塗料のアレコレ

塗装は多くの方が業者に任せると思いますがそれでも任せっきりにせず、しっかり覚えておくべきことがあります。
それが「塗料の種類」です。

なぜ塗料を知らなければいけないの?

外壁塗装には優良業者から悪徳業者まで様々なところがあります。
騙されないようにするために必要なのは「知識」です。
 
知識があればどれが正しくてどれが間違っているかわかるので、話している内容で優良業者と悪徳業者を見分けることができます。
今回は一番人気のシリコン塗料についてお話させていただきます。

シリコン塗料

戸建住宅の塗り替えのほとんどがシリコン塗料が占めています。
値段と耐久性のコスパが良く、信頼も高い塗料です。しかしシリコンにも耐久性が低い「単層弾性塗料」というものがあるのにも注意が必要です。
シリコンだからと言って信用してしまうのは良くないという事です。
 
シリコン塗料は値段が3000円程度で耐久年数は最大で15年使えます。
特徴としては遮熱機能があるものや、高耐候性の高いものがあったり、様々なバリエーションがあります。

注意点

シリコン塗料のすべてが耐久性があるわけではありません。「うちは主流のシリコンを使っています!」と言っておきながら、実際は耐久性の低い安いシリコンを使っている業者もあります。
相場よりかなり安い場合は低いクオリティのシリコンが使われている可能性があるので注意が必要です。

メリット

1.費用と品質のバランス
いわゆる「コスパがいい」塗料がシリコン塗料です。例えばウレタン塗料の場合、1年あたりの外壁塗装費用(30坪)では12万円ですが、シリコン系塗料は7万円程度です。
 
また、シリコンは様々な種類の塗料があるので、塗装箇所によって使い分けることができます。
塗り分けることで、見た目が良くなり、外観を長持ちさせることができます。

まとめ

シリコン塗料はこんな人におススメです
 
1.耐久性やコスパを重視したい方
コスパでシリコン塗料に勝るものはないでしょう。
さらに、塗装後の外観も長持ちさせることができます。
光触媒など特殊な機能を求めない方には最も適した塗料でしょう。
 
2.めんどくさがりの方
シリコン塗料は防汚性に優れ、汚れが付着しにくい塗料です。
また、汚れが付いたとしても簡単に落とすことができます。
 
コスパ重視、めんどくさがりの方は是非シリコン塗料をお選びください。

無料お見積もりは今すぐお電話を。