鯖江市でリフォームをお考えの方!収納について解説します!

2021/05/12

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォーム

パンセ代表取締役、漆﨑隆一です。

「収納のリフォームを検討しているが、費用やリフォームの方法はどんな感じだろう。」
鯖江市でリフォームをお考えで、このように思われている方はいらっしゃいませんか。
部屋を美しく保つために、収納は重要な役割を果たします。

この記事では、収納リフォームについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

□収納にかかる費用やリフォーム方法について紹介!

収納リフォームを検討している方にとって、リフォームにかかる費用は重要ですよね。
収納の設置にかかる費用は、場所や種類によって大きく異なります。
この章では、場所ごとの収納リフォームの費用の目安について紹介します。
ご自身の家の収納状況と予算を比べながら、見積もりを立てる参考にしてください。

*玄関の収納リフォームにかかる費用について

玄関は靴や傘だけでなく、アウトドアグッズや子供のスポーツ用具などを収納するため、スペースの広さが重要です。
今の玄関に新たな棚を取り付ける場合や、より使いやすいシューズクローゼットへ交換する場合は、10万円~30万円でリフォームできます。
また、玄関収納を天井いっぱいの壁面収納タイプに変更したり、新たにシューズインクローゼットを取り付けたりする場合は、50万~100万円程を目安にすると良いでしょう。

*廊下の収納リフォームにかかる費用について

廊下は動線として頻繁に利用するため、物が散らかっていない状態で維持したいですよね。
そんなときに、ちょっとした収納スペースがあると便利です。
廊下の収納リフォームは、小さな棚の取り付けや埋め込み型の壁面収納の設置、さらに天井裏や床下のスペースの利用など、多種にわたります。
廊下リフォームにかかる費用は30万円~100万円と幅広いため、予算と照らし合わせながら決定してください。

*キッチンの収納リフォームにかかる費用について

キッチンの収納リフォームを行う場合は、スペースよりも使い勝手が重要です。
料理する際に、調味料や食器、調理器具などがスムーズに出し入れできる場所へ収納を設置しましょう。
リフォーム方法としては、洗い場の上やガスコンロの下などに小さな収納スペースをそれぞれ取り付ける場合が多いです
10万円以内でできるリフォームもあるため、ご自身のキッチンの収納状況に合わせて組み合わせると、より便利なキッチンに仕上がるでしょう。

*リビングの収納リフォームにかかる費用について

人が集まりやすいリビングは、どうしても物が散らかってしまいます。
美しい状態を保つために、便利な収納の設置が欠かせません。
リビングのリフォームにかかる費用相場は、ラックや棚といった造作収納であれば30万円~50万円、壁面収納リフォームであれば50万円~100万円以上です。

また、リビングは住まいの顔でもあるため、収納もなるべくおしゃれで部屋の雰囲気に合ったものにしたいですよね。
そこで次の章では、リビングの収納リフォームの実例を紹介します。

□リビングの収納リフォームの実例!

この章では、実際に行われたリビングの収納リフォームを2つ紹介します。
リビングに収納を設置するか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

まず1つめは、リビングと和室をつなげて、和室を収納として使用するリフォームです。
和室の壁面に可動棚を設けることで、天井までの空間を有効活用しています。
また、押し入れは内部にハンガーパイプを取り付けることで、クローゼットに変更しています。

次に2つめは、リビングの空間を広く使用するために、壁面収納を取り付けるリフォームです。
このリフォームは壁面を少しだけ浅くすれば良いので、収納のために余分なスペースを確保する必要がありません。
フィギュアやプラモデルをコレクションしている方であれば、それらを壁面収納に飾ることで一気に部屋が華やかになるでしょう。

□収納リフォームの注意点は?

この章では、収納リフォームを行う際の注意点を2つ紹介します。

まず1つめは、収納扉に注意することです。
取り付ける扉にもいくつか種類がありますが、その選択を間違えると不便な収納になってしまいます。
例えば、大きなベッドを置いている寝室やキッチンの通路側の収納に観音開き(真中から左右に開く開き方)の扉を取り付けてしまうと、開けるたびにベッドやご自身の体にぶつかってしまいます。

収納を上手く活用して部屋を美しく保つためには、使いやすい収納であることが欠かせません。
狭い場所なら引き戸、フルオープンして中を見渡したい場合なら折れ戸といったように適材適所の扉選びをすることが重要です。

次に2つめは、収納を少し広めに設定しておくことです。
リフォーム直後に収納容量がギリギリだと、その収納を上手く活用するのは難しいでしょう。
時間が経つにつれて荷物はどんどん増えていくため、将来を見据えて少し広めに収納スペースを確保してください。

□まとめ

今回は、収納リフォームにかかる費用やその具体例、リフォームする際の注意点について紹介しました。
収納スペースは、部屋を美しく保つために重要な役割を果たします。
リフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、何かリフォームについて質問のある方はいつでも当社へご相談ください。

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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