福井のリフォーム会社が教えます!浴槽の種類と選び方とは?

2019/08/29

「浴槽のリフォームの種類ってどのくらいあるのだろう?」
「どの種類を選んだらいいか分からない。」
浴槽のリフォームを考えたときに、このように思う方は多いです。
しかし、基本的なことを押さえると簡単だということをご存知でしたか?
そこで今回は、浴槽の種類とそれぞれの特徴を解説しますので、浴槽選びの参考にしてください。
 

□ヒノキ製浴槽

ヒノキの香りに癒やされたいという方におすすめです。
リラックスできるのは、その香りが気分を落ち着かせる物質を含んでいるからです。

*特徴

ヒノキの浴槽は、高級感があり、ヒノキ自体の美しさを楽しめます。
しかし、汚れが比較的付きやすく、カビになってしまうこともあり、こまめな掃除が必要です。
価格相場は、約65万~100万円です。
 

□FRP製浴槽

FRPとは繊維強化プラスチックのことで、ガラス繊維に樹脂素材が混ぜられて作成されます。
またこの浴槽は、浴槽の種類の中で最も普及率が高く、低価格のものもあります。

*特徴

欠陥が生じた際の修理が比較的簡単なことがメリットです。
他の浴槽で何か欠陥が生じたときは、別の素材で修復したり、場合によっては浴槽を新しくしたりする必要があります。
価格相場は、約40万~70万円です。
 

□人工大理石製浴槽

見学会などで、他の浴室と比較した際に、美しさに感激する方も多く、デザイン性や美しさを追求したい方に特におすすめです。

*特徴

人工大理石の浴槽は表面の硬度が高いので、素材が柔らかいFRPに比べて、傷や汚れが付きにくいです。
そのため手入れと掃除が比較的簡単なことがメリットです。
FRPよりも掃除が簡単という理由から、浴槽のリフォームの際に、人工大理石を選ぶ方もいます。
価格相場は、約45万~75万円です。
 

□鋳物ホーロー製浴槽

鋳物ホーローとは、アルミニウムや鉄などの金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたものです。
ホテルで採用されることが多く、優れた品質の浴槽です。

*特徴

浴槽が金属なので、熱効率が他の浴槽よりも優れています。
お湯を入れて浴槽を温める際には、時間がかかりますが、体の芯から温まることができるので、リラックス効果が期待できます。
価格相場は、約60万~90万円です。
 

□まとめ

今回は、浴槽の種類と特徴を紹介しました。
分かりにくいと思われた浴槽のリフォームも、意外と簡単だと知っていただけたのではないでしょうか。
当社は福井県の地域の皆様と共に歩み、数多くのリフォームに携わってきました。
福井に似合うお洒落な住まいを提案しており、多くのお客様に選んでいただいております。
ご相談がありましたら、ぜひお問い合わせください。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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