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パンセのリフォームコラム

鯖江市にお住まいの方必見!!屋根のリフォームについて詳しく解説します!

2021/07/05

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォームパンセ
代表取締役、漆﨑隆一です。

鯖江市にお住まいの方で屋根のリフォームをするかどうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
屋根に破損部分があるにもかかわらず放っておくと、さまざまな問題が生じてしまいます。
この記事では屋根リフォームの必要性やタイミングについてご説明しています。
ぜひ参考にしてください。

 

□屋根リフォームをしなければどうなる?

屋根をリフォームする必要はないとお考えの方もいらっしゃいますが、住宅の安全性を維持するためにリフォームは欠かせません。。
また破損している屋根をリフォームしなければ、他者に危害を加える可能性もあります。
以下では、屋根リフォームをしないことで発生する問題を3つご紹介します。

1つ目は屋根から雨漏りすることです。

屋根に損傷している部分があると、そこから雨水が入り込んで雨漏りが発生します。
初期段階の雨漏りであれば、損傷部分の修復だけで防げます。
壊れている部分が見つかれば、その都度リフォームするようにしましょう。

2つ目は外観に悪影響を与えることです。

屋根は経年劣化によって、塗料が剥がれたり表面がめくれたりするため、外観が悪くなってしまいます。
一般的には、10年以上放置していると一気に見栄えが悪くなっていきます。
住宅の外観を美しく保ちたいとお考えの方は、10年に1度リフォームを心がけましょう。

3つ目は事故に繋がる可能性があることです。
屋根の損傷部分を放っておくことで、屋根材が落下する場合があります。
万が一落下した屋根材が通行人にぶつかると、大きな怪我に繋がる可能性があるため、非常に危険です。

 

□屋根をリフォームするタイミングとは

前の章では、屋根のリフォームを怠ることによって発生する問題についてご紹介しました。
しかし、中にはリフォームの必要性は理解しているものの、どのタイミングでリフォームすれば良いのか分からないという方もいらっしゃいますよね。
以下では、リフォームのタイミングを3つご紹介します。

1つ目は外観が美しくないと感じたタイミングです。

屋根は放っておくとヒビが入ったり、汚れたり、塗料が剥がれたりします。
このように住宅全体の外観へ悪影響を及ぼす部分が出てきた際は、リフォームを検討しましょう。
外からの見た目が悪くなればなるほど、住宅内にも悪い影響を及ぼします。

2つ目は雨漏りなどの不具合が起こったタイミングです。

雨漏りや屋根材の落下など、明らかな不具合が発生した場合はすぐにリフォームすべきです。

特に雨漏りは早めのリフォームが重要になります。
もし雨漏りの箇所を簡易的な処置で済ませていると、屋根材が腐敗する可能性があります。
腐敗が起こると部分的な修復だけでは対処できず、屋根材をまるごと交換する必要があります。
屋根材の交換には大きな費用がかかってしまうため、雨漏りが発生したらすぐにリフォームを検討しましょう。

3つ目は耐用年数を過ぎたタイミングです。

使用する屋根材には耐用年数があります。
屋根材によってその耐用年数は異なり、長いものでは50年から100年の耐用年数を持つ屋根材もあります。
耐用年数を過ぎると、事故や不具合が起きる可能性が高まるため、その前にリフォームすることをおすすめします。

また耐用年数を過ぎていなくても、適度なメンテナンスは必要です。
一般的にメンテナンスは、7年から8年に1度行うのが良いと言われており、定期的にメンテナンスすることで耐用年数を長続きさせられます。

 

□屋根リフォームの工法をご紹介

これまで、屋根リフォームの必要性やタイミングについてご紹介しましたが、どのような工事が行われるのか気になりますよね。
そこでこの章では、屋根リフォームの工法についてご紹介します。
屋根リフォームは大きく分けて、3つの工法があります。

1つ目は、屋根塗装です。
これは屋根を塗装して塗り替える方法です。
屋根塗装のメリットとしては、手軽に行える点や費用を抑えられる点が挙げられます。
工事に要する期間も少なく済むため、すぐに普段通りの生活に戻れます。

一方でデメリットもあります。
それは、使う塗料やリフォーム会社の塗装技術によってはすぐに不具合が生じてしまい、屋根塗装の頻度が増えてしまう点です。
また、屋根材が激しく劣化している場合にこの方法では修復できない点も、デメリットとして挙げられます。

2つ目はカバー工法です。
これは既存の屋根の上から、新しい屋根を重ねる方法です。
カバー工法のメリットは、屋根の解体費用と廃材の処分費用が発生しない点や、住宅の遮音性や遮熱性を向上させられる点です。
また、次に紹介する葺き替え工法に比べて期間がかからない点も大きなメリットです。

一方デメリットは、既存の屋根と新しい屋根の間に湿気が溜まる点です。
これを対策するには換気口を設置する必要があり、その分費用がかさんでしまいます。
また屋根材を2つ用いるため、どうしても屋根が重くなってしまいます。
屋根の重さは耐震性に影響するため、耐震性能の低下もカバー工法のデメリットです。

3つ目は葺き替え工法です。
これは、既存の屋根を新しい屋根に葺き替える方法です。
葺き替えのメリットとしては、屋根と一緒に下地や防水シートも新調できる点や最新性能を持つ屋根に変更できる点が挙げられます。
一方で、既存の屋根の処分に費用がかかる点やリフォームに長い期間を要する点がこの工法のデメリットです。

 

□まとめ

今回は、屋根のリフォームについて解説しました。
屋根は放っておくと雨漏りや外観の悪化に繋がるだけでなく、人に危害を与える可能性があります。
定期的にメンテナンスを実施して、不具合があればすぐにリフォームを実施しましょう。
屋根リフォームをご検討中の方がいらっしゃれば、いつでも当社へご相談ください。

 

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

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