ロゴ

福井・鯖江でリフォーム&増改築をお考えなら株式会社パンセ建築士事務所

建設業許可第9389号 二級建築士事務所登録 第ろ-1331号

受付時間24時間365日受付

0120-35-1900

パンセのリフォームコラム

鯖江市でリフォームをお考えの方へ!防音リフォームについて解説します!

2021/06/11

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォームパンセ
代表取締役、漆﨑隆一です。

「子どものピアノの音が外に漏れていないか心配」、「隣家の生活音が聞こえてくる」
鯖江市在住でこのようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ご家族が快適に生活するためには、防音対策が欠かせませんよね。
そこで今回は、防音リフォームについて詳しく解説します。

 

□防音リフォームにはどのような種類があるの?

防音リフォームと一口に言っても、さまざまな方法があります。
今回は、主に防音リフォームの方法について4つご紹介しましょう。

1つ目は、窓の防音リフォームです。
窓の防音リフォームは、防音機能を持つ窓ガラスへ取り替えること、内窓を設置して防音効果を高めることです。
防音性の高い窓ガラスに取り替え、さらに内窓も併用すると高い防音効果が得られるでしょう。

2つ目は、壁の防音リフォームです。
防音リフォームと聞くと、壁のリフォームを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この種類では、壁の内側に吸音材や遮音シートを入れる方法と換気口を防音仕様にする方法があります。
どちらの方法も、音が出入りするスキマがなくなり音が通らなくなるといった特徴があります。

3つ目は、床の防音リフォームです。
「上の階の生活音がよく聞こえる」、「子どもが走り回った音で下の階の人に迷惑をかけているのでは」と心配になることがありますよね。
床の防音リフォームでは、防音効果が高い床材や遮音マット、吸音性のある素材を用いるためこのような心配が大幅に減るでしょう。

4つ目は、防音室を設置するリフォームです。
ご家族に楽器を演奏する方がいる場合は、防音室を作るのがおすすめです。
1つのお部屋をまるごと防音にしたり、防音ボックスを設置したりすることで、気兼ねなく音楽の練習ができます。
しかし、この種類では費用が高くなりがちなので予算に合わせてリフォームすることをおすすめします。

ここでは、4つの防音リフォームの方法をご紹介しました。
このほかにもさまざまな方法がありますが、自身が住んでいる住宅に適したリフォーム方法を選ぶようにしましょう。

 

□防音リフォームのメリットとは

ここまでは、どのような方法で防音リフォームをするのかについて解説しました。
次は具体的なメリットを3つご紹介します。

1つ目は、近隣トラブルを防止できることです。
集合住宅では、生活音が近隣トラブルの原因になる場合があります。
また、一戸建て住宅で隣家との距離が近い場合でも、少しの生活音でも気になってしまう方は多いはずです。
防音リフォームをすれば、外部に漏れる音だけでなく内部に入ってくる音も軽減できるので、近隣トラブルを回避できるでしょう。

2つ目は、時間帯を気にすることなく趣味に没頭できることです。
ギターやピアノなどの楽器の演奏、大音量での音楽鑑賞や映画鑑賞は、時間帯を気にしてしまいますよね。
しかし、防音リフォームをした部屋であれば、早朝や夜中でも趣味の時間を楽しめます。
さらに、仕事や勉強なども静かな環境があればはかどるでしょう。

3つ目は、安心して子育てができることです。
赤ちゃんの泣き声や子どもの話し声は意外に響くものです。
「近隣に迷惑をかけているのでは」といった不安を抱いている方も多いでしょう。
しかし、防音対策をした住宅であれば、赤ちゃんの泣き声や子どもの話し声を気にする必要がなくなり、負担も軽減されるはずです。

 

□防音リフォームをする際のポイントとは

防音リフォームは、必要な場所に適切な防音対策をすることが重要です。
ここからは、防音リフォームをする際の3つのポイントについて解説します。

 

*外部から入ってくる騒音は窓や壁で対策する

音は、空気やものを振動させて伝わり、窓が薄いとすぐに振動を通してしまうので、防音機能を持った窓ガラスに取り替えることで対策できます。
壁の防音リフォームの目的は、壁にある小さなスキマをなくすことです。
しかし、音はエアコンの配管穴や換気口も通るため、この2つの対策も行いましょう。

 

*気になる生活音は床や壁などで対策する

先ほども述べましたが、マンションなどの集合住宅は、生活音で近隣トラブルが発生しがちです。
特に小さな子どもがいるご家庭は、泣き声や飛び回る音が気になりますよね。
下の階への音を防ぐには、壁の防音対策をするだけでなく、床も防音素材にしましょう。
一方で上の階の生活音でストレスを感じるという場合は、天井を防音リフォームするという方法もあります。

 

*楽器の音は防音室で対策する

映画館のように大音量で映画を観る場合も同様です。
そのような場合は、窓や壁を防音リフォームするだけでは不十分なので、防音室を作る、または防音ボックスを設置しましょう。
さまざまな防音対策があるので、より詳しく知りたいという方はぜひ当社までご相談ください。

 

□まとめ

今回は、防音リフォームについて解説しました。
音に関するお悩みを持っている方はたくさんいるはずです。
その場合は、防音リフォームをして快適な暮らしを手に入れましょう。

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

毎月300組以上が来場するパンセのショールーム

スタジオ福井南本店

自社職人の作業場、兼倉庫併設の本店です。
もっと見る

スタジオ鯖江店

鯖江の多くの方がたから愛されて
OPEN以来大好評をいただいております。
もっと見る

スタジオ福井北店

OPEN以来大好評をいただいております。
もっと見る
リフォームの流れを写真付きで解説
リフォームの流れを写真付きで解説