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パンセのリフォームコラム

鯖江でリフォームをお考えの方に!お風呂のサイズをご説明します!

2021/04/14

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォーム
パンセ代表取締役、漆﨑隆一です。

鯖江でリフォームをお考えの方に、ぜひ知っていただきたいのが、お風呂の大きさについてです。
お風呂の理想の大きさはどのくらいなのでしょうか。
今回は、お風呂のサイズについて詳しくご説明します。

 

□お風呂の大きさはどうやって表記されるの?

浴室や浴槽の大きさは、それぞれ坪数や4桁の数字を用いて表されます。

浴室は坪数で表され、1坪は182cmで、畳2畳分です。
その広さには4種類あり、それぞれ0.75、1、1.25、1.5坪です。

0.75坪は小さめでシンプルな空間です。
1坪は窓を大きめにするなどの工夫で広く感じられるでしょう。
1.25坪あれば十分な広さの洗い場を、1.5坪あれば十分な広さの洗い場と浴槽を確保できます。

続いて、浴槽の大きさについてご説明します。
浴槽の大きさは、4桁の数字を用いて表されます。
例えば1317です。
1317は、横幅1300mm×奥行き1700mmの大きさです。

また、対応する浴槽は、浴室の広さで違ってきます。
例えば、0.75坪には横幅1200mm~1300mm、奥行き1600~1700mmの1317、1316、1217、1216が適しています。

おすすめな浴槽の大きさは、1坪や1.25坪に対応した、1616と1620です。
1616はデザイン性が高いことや、種類の豊富さで人気を集めており、1620は家族でお風呂に入れる、ゆとりのあるサイズ感が人気を集めています。

 

□場面別!お風呂の理想の大きさを説明します!

浴室や浴槽の広さを決める際、家族構成を基準にしましょう。
特に、浴室の広さは、目的や家族構成に重点を置いて考える必要があります。

親子で一緒に入浴したい方や、要介護のご家族がいらっしゃる方には、1.25坪以上の浴室がおすすめです。
洗い場に数人で座っても、しっかりと余裕が持てます。

そのほかにも、これを機会に、出入り口の広さや段差の解消、手すりを付けるなどのオプションをつけても良いですね。

次に、浴槽の大きさについてです。
「足を伸ばせるくらい余裕のあるお風呂に入りたい。」という方は、多いですよね。

足を伸ばせるスペースをしっかりと確保するには、1616以上の大きさが必要です。
部屋の構造や広さなどから、十分な大きさをとれない場合、サイズは小さくても見た目で広く感じられるものもあります。
リフォームの前に実物を見て、納得のいくものを選びましょう。

 

□まとめ

今回は、お風呂の大きさについて、表記の仕方や、適した大きさをご説明しました。
お風呂が快適になるだけで、日々の暮らしに癒しの時間がプラスされますよね。
家族構成や部屋の構成に重点を置いて、ぴったりの大きさを見つけましょう。
ぜひこの記事を参考に、お風呂のリフォームをご検討いただければ幸いです。

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます

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