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パンセのリフォームコラム

風災による雨漏り修理に保険は使える?解説します!

2022/11/13

「風災で雨漏りしてしまった」
「火災保険は適用してもらえるのかな」
このようにお考えの方も多いと思います。
今回は、風災による雨漏り修理に保険は使えるか解説します。

□雨漏り修理で火災保険が適用される条件

「火災保険」という名前だけを聞くと、保証範囲が火災による被害のみだと考えてしまう方も多いです。
しかし、火災の他にも落雷や風水災などの自然災害、盗難や破損などの家財の損害も補償範囲に含まれています。

風災による雨漏りで火災保険が適用されるには、条件があります。
それは、「自然災害による災害だと認められる場合」です。
台風や突風などで瓦が外れたり雨樋が外れたりする場合や、雹が降って屋根に穴が開いた場合などに適用されます。

風災による雨漏りだと断定できない場合は、火災保険を適用してもらえない場合があります。
例えば、建物の経年劣化による雨漏りや、リフォームや増改築時の施工不良による雨漏りには火災保険の対象にはなりません。

保険金の請求は、保険法によって3年以内までと期限が定められています。
被害に遭ったらすぐに保険会社に連絡しましょう。
保険会社によっては、独自の申請期間を設けている場合があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

□火災保険申請の申請手順

まずは破損部分の被害状況を確認しましょう。
あらかじめ確認しておくことで、後の調査をスムーズに行えます。
屋根などの高い場所は危険なので、安全が確保できる範囲内で行いましょう。

保険会社に連絡をする前に、火災保険の保険証券と建物の図面を用意しておきましょう。
事前に用意しておくと、調査をスムーズに進められます。

その後、加入している保険会社に連絡して申請書類を取り寄せ、保険に申請を行います。
電話かWEBでの申請方法があり、電話の場合は事故日や被害部分についてその場で聞かれることが多いので、答えられるようにしておきましょう。

申請を行うと、保険会社の調査員が実際に調査に来てくれます。
調査結果と自分の申請内容を吟味した後、保険会社から結果の通知をしてもらえます。
提示された金額に納得できる場合、認定された金額が振り込まれます。

□まとめ

今回は、風災による雨漏り修理に保険は使えるか解説しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
福井・鯖江で住宅に関するお悩みを抱えている方は、一度当社にご相談ください。
当社の専門家が全力で皆様をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。

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