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パンセのリフォームコラム

福井県にお住まいの方必見!火災保険は雨漏りで適用できるのか紹介します!

2021/12/29

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォームパンセ
代表取締役、漆﨑隆一です。

「火災保険が適用される雨漏り修理の条件について知りたい」
「火災保険が適用されないケースについて知りたい」
福井県にお住まいの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、上記のお悩みを解消する情報をお届けします。
ぜひチェックしてみてください。

 

□火災保険が適用される雨漏り修理の条件について

火災保険が適用されるのは、自然災害が原因である必要があります。

適用される災害としては、台風や竜巻などの風災、大雪や雪崩などの雪災の他にもひょう災が挙げられます。
風災では、台風や竜巻によって瓦がずれてしまったり、雨樋や屋根が変形または破損してしまったりしたときに適用されます。
雪災では、屋根に積もった雪の重みによる被害や、雪解け水による被害、積雪が落下することによって起きた被害に適用されます。
ひょう災では、ひょうによって屋根が破損された場合などが適用されます。

上記で説明したような自然災害による損害が生じた場合、火災保険が適応される可能性があります。
また、火災保険と似たものとして火災共済があり、補償の範囲や補償金額に違いがあるので注意が必要です。
雨漏りの修理を検討されている方は、火災保険が適用されるか確認してみてください。

 

□火災保険が適用されないケースについて

経年劣化による雨漏りは、火災保険が適用されません。
経年劣化とは、時間の経過によって住宅の壁や屋根など、さまざまな部分の品質が低下してしまうことを言います。

住宅の品質が低下すると、壁や屋根などにひびが入り、そこから雨水が浸入し雨漏りが発生するケースがあります。
この場合、自然災害ではなく、経年劣化が原因であるため、火災保険は適用されません。
また、大雨や雪によって生じた雨漏りであっても、もともと経年劣化によるひび割れなどがあった場合は、経年劣化によるものであると判断されてしまいます。
そのため、審査結果が来るまでは、確実に火災保険が適用されるとは言えないので注意が必要です。

また、定期的なメンテナンスを行うことで、経年劣化による雨漏りの防止へとつながるので、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

 

□まとめ

今回は、火災保険が適用される雨漏り修理の条件についてと火災保険が適用されないケースについてご紹介しました。
当初の疑問が解消されたのではないでしょうか。
当社では、福井県を中心に雨漏りに関するご相談を受け付けております。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

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