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パンセのリフォームコラム

福井で床のへこみにお悩みの方へ!床がへこむ原因を紹介します!

2021/09/21

こんにちは、ハイクオリティ・デザインリフォームパンセ
代表取締役、漆﨑隆一です。

皆さんは床を歩いていると、へこんでいる箇所を踏んでしまい沈むような感覚を経験したことはありませんか。
床がへこむのには原因があります。
この記事では床がへこむ原因と対策をご紹介します。

□床がへこむ原因

床がへこむ原因は主に以下の4つがあります。

・床材の接着剤が劣化
・根太(ねだ)や大引(おおびき)の劣化
・束石(つかいし)や床束(ゆかづか)の劣化
・シロアリによる被害

1つ目の原因は床材の接着剤が劣化することです。
床材が合板フローリングによって施工されている場合、このケースが考えられます。
合板フローリングは薄い板を接着剤で重ねはりして作られているため、接着剤が劣化すると薄い板が剥がれ、浮いたりへこんだりします。

2つ目の原因は根太や大引の劣化です。
根太は床材を張り付ける角材のことで、大引は根太を支える太い角材のことを言います。
これらが水回りの水漏れや床下の湿気によって劣化した結果、床がへこんでしまうケースがよくあります。

3つ目の原因は束石や床束の劣化です。
床束は大引を支える部位で、束石は床束の下にあるセメントや石で作られた土台のことを言います。

しかし、セメントや石で作られている束石がどのようにして劣化するのか疑問に思った方はいませんか。
実は束石にコンクリートが使用されている場合、土壌が酸性であるとコンクリートの劣化を促してしまうのです。

□床がへこまないような対策

それでは、床がへこまないように、どのような対策をするべきなのでしょうか。
床のへこみへの対策を「へこむ前」と「へこんだ後」で解説します。

✳︎床がへこむ前の対策

床がへこまないようにするには、床に大きな圧力をかけないことです。
床に一点集中の負荷を与えてしまうと、へこむ原因になってしまいます。

具体的にはソファの脚です。
ソファの脚は断面積が小さく、人の重量を4本の脚で受け止めるため、一点集中の負荷がかかってしまう恐れがあります。
したがって、床とソファの間にクッションになるものをはさむことをおすすめします。

そのほかにも、一点集中の負荷がかかっている箇所はクッションをはさんで圧力を軽減するようにしましょう。

✳︎床がへこんだ後の対策

床がへこんでしまったら、施工会社に相談するのが1番手っ取り早いでしょう。
ただ、ご自身でできる修理法もあります。
それは木材が水分を含むと膨張する性質を利用して、水を垂らし、しばらく放置するというものです。

□まとめ

床がへこむ原因には、シロアリによる被害だけではなく、床材を支える基礎の部分の劣化があることをわかっていただけたでしょうか。
当社は福井を中心にお客様のリフォームのお手伝いをしております。
リフォームをお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

この記事はリフォームパンセ、建築士の漆﨑隆一が責任を持って書かせていただきました。
次回も福井市、鯖江市にお住まいの皆様にお役に立てる情報を書かせていただきます!

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