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福井県で外壁塗装の助成金は受け取れる?受け取れる市町村や注意点をご紹介!

・福井の皆様、こんにちは。
地元福井で実績ナンバーワンの外壁塗装専門店、ペイントパンセ常務の大久保光沙久です。
この記事は、建築施工管理技士でもある現役職人常務・大久保光沙久が責任を持って書きました。
(私が厳しく指導した自社育成職人達があなた様のお宅を美しく塗り替えいたしますよ♪)

「外壁塗装をしたいけどお金がかかる」「外壁塗装で助成金って受け取れる?」
このようなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装は何十万もの費用がかかるので、できるだけ安く済ませたいですよね。
そういうときは、助成金制度を活用するのがおすすめです。

助成金について疑問を持つ方のために、福井県で外壁塗装の助成金が受け取れるのか、また助成金の申請の流れや申請の際の注意点などについてもご紹介します。
福井県で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□外壁塗装で補助金や助成金を受け取れる?

外壁塗装で補助金や助成金を受け取れるかは地方自治体ごとで違います。
受け取るには審査をする必要があり、審査に通れば受け取れます。
また、補助金や助成金を受けるための一般的な条件は以下の6つです。

・受付期間内で、加えて工事着工前に申請をすること
・工事内容が遮断・断熱塗装であること
・滞納せず税金を必ず納めていること
・必要な書類を用意すること
・自治体で指定された業者に依頼すること
・制限の中で助成を受けること

補助金や助成金を受け取るにはこれらの条件が必要です。

□福井県で外壁塗装に助成金がおりる市区町村はどこ?

福井県では16の市町村で外壁塗装に助成金がおります。
福井市では、「空き家リフォーム支援事業」という制度があります。

支給条件は、空き家バンクに登録された戸建てであること、空き家の所有者・居住予定のU・Iターン世帯・新婚世帯・子育て世帯であること、市内業者が施工すること、施工後10年以上空き家に住むことです。
この制度では工事費用の20パーセントの助成金を受け取れます。

鯖江市の制度は、「住み続けるまちさばえ支援事業」です。
市内に10年以上住むこと、市税等の滞納がないこと、移住世帯・新婚世帯・子育て世帯・世帯近居開始者である、空き家バンクに登録された戸建てであることが支給条件になっています。
助成金額は工事費用の3分の1です。

越前市では、「空き家等リフォーム補助金」という制度があります。
越前市は、市内にある空き家の譲渡や賃貸借をするために30万円以上のリフォーム費用がかかった場合に、費用の一部を助成する制度を定めています。

支給条件は、築10年以上経った住宅であること、半年以上居住者がいない、または空き家バンクに登録されている住宅であること、市内業者が施工すること、市税等の滞納がないことです。
鯖江市と同じく、工事費用の3分の1の助成金額を受け取れます。

以上の3つの市を合わせた16の市町村で助成金制度があるので、ご紹介した市町村以外にお住まいの方は、お住まいの市町村に助成金制度があるかどうか調べてみてください。

□福井県の外装塗装助成金の申請の流れについてご紹介!

はじめに、外装塗装の見積もりを取りましょう。
申請をするときには、業者による見積もり書が必要です。
見積もりを受け取るまでの時間を考慮すると、見積もり依頼からスタートするのをおすすめします。
見積もり書とは別に、塗料の性能が分かるカタログの提出が必要な場合もあるので、確認しておくと安心です。

次に、自治体のホームページから必要な書類を取得しましょう。
自治体のホームページに申請書があるので、ダウンロードします。
申請書に記入し、その他、添付資料の準備に取り掛かりましょう。

次に、窓口か郵送で必要書類を提出します。
郵送での提出を受け付けていない自治体もあるので注意しましょう。
必要書類を提出したら、審査結果を待ちます。
審査結果は2週間前後で判定が出ます。

次に、いよいよ外装塗装の契約と工事です。
記録のために工事の経過や終了後の写真が必要になる自治体もあるので、要項を確認して必要な際は用意しておきましょう。

最後に工事が終われば、実績報告書と請求書を作り、提出します。

□外装塗装の助成金・補助金を申請する際の注意点とは?4つご紹介!

1つ目は、遮熱塗装に向いていない建物があることです。
遮熱・断熱塗料を使用することで外装塗装の助成金を受けられる場合があります。
この塗料を使う場合は注意しましょう。

遮熱塗料は冬の季節でも太陽光を遮るので屋内が寒くなりやすい建物と相性があまり良くないので、外装塗装を行うときはその建物に適しているか判断してから遮断塗装を取り入れましょう。

2つ目は、助成金を受けられるのが自治体によって先着や抽選となることです。
助成金を受けられる条件を満たしていても、必ず助成金を受けられるわけではありません。
その理由は、予算が自治体ごとに決められているからです。
先着順や抽選になる場合は、申請の開始時期を調べて把握しておき、早めに申請するのをおすすめしています。

3つ目は、工事をするための細かい条件があることです。
塗装範囲や使用する塗料などの条件が細かく決められている場合があります。
このような条件を守られていないと、申請が通らなくなったり、後々判明して助成金が受けられなくなったりすることがあります。
助成金を受けられるように、細かい条件もしっかり確認するようにしましょう。

4つ目は、申請と認可に時間がかかることです。
自治体に助成金や補助金の申請をする際、申請手続きから認可までの時間を要します。
中でも補助金は、申請受付や工事完了報告書などの書類の細かい部分に気を遣いながら決められた期限での提出が必要です。
助成金や補助金交付が認められるまで、大体約3週間程度かかります。

□助成金・補助金以外で外装塗装の費用を安くするコツを2つご紹介!

1つ目は、火災保険を使用することです。
火災保険は、火災が起こった際に適用できる保険だという固定概念があります。

しかし、実は自然災害での損害も保険適用の対象です。
外装塗装工事だけでは申請が通る可能性は低いですが、壊れた屋根や外壁を直す塗装であれば火災保険を使用して工事ができる場合があります。

火災保険は「住宅火災保険」と「住宅総合保険」があります。
「住宅火災保険」では、水害や水漏れの被害、また物による外壁の破壊を直す場合は保険適用外です。
入っている火災保険がどちらの種類であるか、工事をする前に確かめておきましょう。

2つ目は、リフォーム減税を適用することです。
外装塗装をする際、リフォーム減税の適用ができます。

リフォーム減税とは、その年に支払いしたリフォームの金額の一部を使用して次年に減税できるものです。
年末までのローン残高のうち1パーセントが所得額から控除され、控除期間は10年間設けられています。
外装塗装をするためにローンを組み、年末のローン残高がある場合に適用が可能です。

最大控除額が400万円までと十分ですが、外装塗装だけでローンを組むのは困難です。
そのため、他のリフォームも一緒に行うのが良いでしょう。

□まとめ

今回は福井県で助成金が受け取れるのか、また助成金の申請の流れや申請の際の注意点などについてご紹介しました。
細かい条件や書類の準備などは必要ですが、助成金を受け取れば値段は抑えられます。
また、助成金や補助金以外で費用を安くする方法もご紹介しましたのでそちらも参考にしてお得に外壁塗装をしていただければ幸いです。

当社ではお客様に安心して施工を任せていただけるよう、自社指定職人による施工を行っており、質の高いサービスを提供しています。
福井県で外壁塗装をお考えの方やお悩みの方は、ご相談やご質問などお気軽に当社までお問い合わせください。

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