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サイディングに塗装が必要な理由とは?福井で外壁塗装を検討中の方にご紹介します!

・福井の皆様、こんにちは。
福井、鯖江で外壁塗装屋根塗装施工数実績ナンバーワンの地元福井の塗替専門店ペイントパンセ、塗装職人の三上浩平です。
この記事は塗装職人の私、三上浩平が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

「築年数が経っているけれど外壁塗装した方が良いのかな」
「サイディング外壁の塗装費用やお手入れ方法が知りたい」
福井で外壁塗装をご検討中の方で、このようにお考えの方は少なくないでしょう。
今回は、サイディング外壁に焦点を当て、情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてください。

□サイディングに塗装が必要な理由について

サイディング外壁のある戸建て住宅にお住まいの方は、近年非常に多いです。
家を建てる際やリフォームの際に、サイディングには塗装はいらないと業者に教わった方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実際はサイディング外壁の場合にも定期的な塗装工事が必要不可欠です。

外壁は24時間年中外気にさらされています。
晴れている日には紫外線、雨の日には雨風の影響を直接受け、外壁は劣化してしまいます。
主な劣化現象には、下記が挙げられます。

・チョーキング現象
・コーキング(シーリング目地)部分のひび割れ
・外壁のひび割れ
・塗膜の剥がれ
・外壁の色褪せ
・カビや藻の発生

皆さんもご自身のお住まいの外壁をよく観察してみると、上記のような劣化現象が既に発生しているかもしれません。
劣化部分から水が浸入すると、住宅内部まで入り込んでしまい、最終的には雨漏りが発生してしまいます。
わずか0.3mmのひび割れでも水は浸入してしまうので、まだひび割れが小さいからと放置することは避けるべきでしょう。

また、色褪せやカビ・藻の発生が起こると、外観の見た目が悪くなってしまうという影響もあります。
このような事態を避けるためにも、外壁を守ってくれる塗装は必要不可欠と言えます。

上記でご説明した劣化現象から塗り替えを判断するのも良いですが、素人の方が外壁の状況を見て塗り替えを依頼すべきか判断するのは難しいでしょう。
そこで、塗り替えるか判断するタイミングの1つとして、耐用年数が挙げられます。
外壁のサイディングの種類や塗装する塗料の種類によって耐用年数は異なりますので、予め耐用年数を把握しておくと良いでしょう。

□サイディングの塗装工事の費用相場について

続いて、実際にサイディングの塗装工事を行うにあたって、費用がどのくらいかかるのかご説明します。
サイディング外壁の塗装を行う場合、大きく業者への依頼とDIYの2つの方法があります。一般的な二階建て戸建住宅を塗装する場合の費用相場としては、業者への依頼する場合が70万円~150万円程度、DIYを行う場合が30~50万円程度と言われています。
それでは、両者の費用の内訳を詳しく見ていきます。

*業者に依頼する場合の費用

業者に塗装工事を依頼する場合、塗装費用の内訳は塗料代、工事費用(足場代や養生費、雑費など)、人件費です。
塗料代は、使用する塗料の種類によって価格帯が大きく異なります。
塗料の種類には、シリコン塗料やフッ素塗料、ウレタン塗料などがあります。
塗料を選ぶ際は、耐用年数と塗り替え回数の関係に注意して選ぶと良いです。

たとえば、安さを重視して塗料を選んだ場合、耐用年数も短いため、塗り替え回数が多くなり、その分費用もかかってしまいます。
一方で、耐用年数の高い塗料を選ぶと一回あたりの費用は高額になります。
しかし、塗り替え回数も少なく済ませられるため、長期的に見て費用を抑えられます。

人件費は、塗装費用の30~40パーセントが目安と言われています。
そのため、見積もりを確認した際に、人件費が全体の50パーセント以上を占めているなど、極端に見積もりが高い場合は注意しましょう。
また、逆に安すぎる場合も要注意です。

*DIYを行う場合の費用

費用を安く抑えたい、自分で思い通りに塗り替えたい、とお考えの方の多くが一度はDIYを検討するでしょう。
DIYの場合、塗装費用の内訳は足場代、材料費(塗料やローラー、副資材など)です。
足場代は約10万円後半、材料費は約20万円前半~40万円を目安に考えると良いでしょう。

□サイディングの塗装は難しい?

前章では、サイディング塗装工事を前提として費用相場をお伝えしました。
しかし、実はサイディング外壁の中には、塗装を行うのが難しいタイプがあります。
それは、コーティング処理が製品化される際に行われているサイディングです。

コーディングには以下の種類があります。
・無機コーティング
・光触媒コーティング
・フッ素コーティング

サイディングのコーティングには他にも種類がありますが、上記3種類が一般的なタイプです。

コーティングが施されている場合は、新しい塗料が表面に付着しにくいです。
無理に塗装してしまうと、早々に剥離してしまうこともあるので注意が必要です。
新築から10年以上経過しているのに劣化症状が顕著に見られない場合は、コーティング処理がされている可能性があります。

チョーキングや色あせと言った劣化現象や、デザインを変更したい場合には、下塗り材に密着性の高いものを選び、塗膜の剥がれを防ぐことが重要です。
そのため、外壁塗装を検討する際は、サイディングがコーティングされているかしっかり確認することをおすすめします。
コーティングの有無を確認したい場合は、新築時に関わった業者や担当者などに連絡すると良いでしょう。

□サイディング外壁のお手入れ方法をご紹介!

サイディング外壁を長持ちさせるためには、ご自身での定期的なメンテナンスも欠かせません。
ご自身でお手入れすることで、耐久性をより向上させられます。
無事に塗装工事が完了したら、なるべくお手入れをしていきましょう。
では、どのようなお手入れをしていけば良いのでしょうか。

おすすめは「水洗い」です。
サイディングに発生する腐食やシミの主な原因は、表面に付着したホコリや塵などです。
このような付着した汚れを落とすために、ホースや雑巾などを用いてやさしくサイディングを水洗いします。

水洗いで落ちない汚れは、中性洗剤を付けた布などで洗うと良いです。
このとき、強い力で洗ってしまうと表面の塗膜が剥がれてしまいます。
できるだけやさしく洗うよう注意してくださいね。

お手入れの目安は、一般的な住宅地にある建物であれば、年に1、2回で十分です。
お住まいの近辺に工業地帯や海浜地帯などがある場合は、排気ガスや潮風などの影響をより受けやすいため、年に4回ほど水洗いを行いましょう。

一方で、高圧洗浄機は基本的に使用しない方が良いです。
水洗いでは落ちない頑固な汚れがあると、高圧洗浄機などを使いたいと思うこともあるでしょう。
ただ、基本的に素人の方が高圧洗浄をすることはおすすめできません。

たとえば、ガルバリウム鋼板などの金属系サイディングや木質系サイディングは、高圧洗浄は向きません。
素人の方でこのようなことをご存知の方は少ないため、サイディングの劣化につながります。

樹脂系サイディングや窯業系サイディングの場合は、気を付けながらであれば高圧洗浄機で洗っても良いです。
しかし、使用方法を誤ると、せっかくの塗装が剥げ落ちたり、サイディングボードに傷や凹みなどができたりといったトラブルが起きてしまいます。
そのため、基本的には使わないことを推奨します。
また、ひび割れやコーキングが傷んでいる部分に大量の水がかかってしまうと、建物内部が浸水するリスクもありますので、注意が必要です。

今後の日常的なメンテナンスについて不安な点や疑問点があれば、塗装業者のスタッフに相談すると安心でしょう。

□まとめ

本記事では、サイディング外壁の塗装工事の必要性や費用の相場、お手入れ方法などをご紹介しました。
本稿が皆さんの情報収集のお役に立てれば幸いです。
外壁塗装工事をしっかり行うことで、劣化部分が補修され、お住まいをより長く安心して過ごせます。
福井で外壁塗装工事をお考えの方は、当社までお問い合わせください。

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